2010年5月31日月曜日

黒チャがみたいです

 久しぶりにGAの感想でも。

 このネタが来たか!って感じですね。
 キョージュの婚約者ネタもそうだったが、ずっと前にでたネタを再び使うのは何だがテンション上がるよね。
 忘れて無かったのかー、みたいに。

 て事で、調理実習でした。
 キサラギとナミコさんの料理の実力が白日の下に……
 うん、コレハスゴイ!!

 そしてまさかのあーさん参戦。
 その腕前も……ワー和食のテンサイダ!!

 なんともお腹いっぱいの話でした。

 え、感想になってないって?
 いつものことよ!!

2010年5月26日水曜日

すごっく今更

 戦国無双3、長政の演舞クリアしました。
 これで、全員の無双演舞クリアです。今更ですよね。発売したの去年なのに……

 で、感想としましては長政がアホの子にしか見えない。
 正直、前作の方が良かったよ。なんだか口だけの人になっちゃたし。

 他の人のシナリオもそうだが、史実縛りしすぎな気がする。もっとIFを混ぜて欲しかった。
 今回IFステージがあるのって宗茂だけ、でしたよね。その辺がちょっと不満。

 さて、全体的に見ると「戦国無双3」は良作ではある。が結構不満点も多い。
 特に、模擬で武将が被るのはやめて欲しかった。
 家康で三方原やったら、PCとNPCで二人いて、自分は「もののふ1」扱いですごい萎えたよ。
 しかも、その所為でモブ専の意味がまるでない。新武将と同じじゃぁないか。2だと、特定ステージで特殊セリフもあったのに……

 まぁそんなこんなで、五点満点で評価するなら三点、ですかね。
 良いけど、悪い点も目立つ、みたいな。
 
 とりあえず、コーエーは猛将伝かスペシャルを出すべきだと思いますね。
 まぁ一番して欲しいのはエンパを出して欲しいね。無双5みたいなのは勘弁だけどな!
 (あれ、君主偏が駄目過ぎるんだよね。ノブヤボじゃなくて立身伝だよね)

 そして、作品を重ねるごとに貧相になる川中島に愛の手を!
 今回遂に八幡原だけになりやがったからな。1の事が一番だったよ。

2010年5月18日火曜日

待つことには慣れてます(涙

 さて、今週もセンゴクの感想っぽいなにかの前に、一言。

 嬉しいんだが悲しんだか解らないよ!!!


 何でも、今週で一旦天正記はお休みで28号(だから一ヶ月後、か)から桶狭間戦記が始まるそうです。
 それで桶狭間戦記が終わり次第天正記再開、だそうです。

 うぉぉぉぉぉ!!!!!
 毎週桶狭間が読めるのは嬉しいけど、天正記がお休みなのは悲しいよぉぉぉぉぉ!!!!

 桶狭間戦記も漸く本戦に入るからガッツリ書きたいんですね、分かります。
 でも、天正記の続きも気になるよ……

 取り敢えず、一年は待つ気でいようと思います。
 ……まさか、一年は超えないよね。


 さて、一時休載前のセンゴク天正記の感想っぽい何かでも。

 吉川さん、あの風貌でですます口調かよ!!
 キャラ濃すぎだろ。
 
 そして、謎の桶は自分の首を入れる物だったのか。真田の六連銭みたいな物なんですね。

 毛利に手も足も出ない秀吉。城主の過酷さをしる権兵衛。先行きの見えない戦の中、権兵衛はさらなる加増をされる。果たしてこれは嬉しいことなのか、それとも憂うことなのか。

 予想通り、上月城はサラッと終わりましたね。それだけに元春の強さが際立ったよ。
 この後の事を考えると絶望的状況ですよね。よくそこから、三木城攻略、播磨平定へ持っていけたよね。
 その辺どう書くか、楽しみです。一年ぐらいなら頑張って待てるよ!

2010年5月11日火曜日

なぜ桶?

 さーて、二週間ぶりのセンゴクだぜ!ひゃはー!!

 後ろに三木、前に毛利と窮地の羽柴軍。
 重責を負った秀吉がすごい弱々しいです。

 此処を乗り越えないと方面軍軍団長として覚醒出来無いのですね。
 果たして、秀吉はどう覚醒するのでしょうか。

 そして、荒木!ガクブル状態ではないかよ!!!
 フラグ臭がビンビンするぜ!!


 さて、角も不安定な播磨と対毛利を一任された秀吉。どう立ち回っていくのか、楽しみですね。
 あと、ゴンベとカンべの会話がよかった。後の伏線ですね、分かります。


 そしてそして、ついに毛利家最強、吉川元春が登場だぁーーーー!!!
 え、なにこのハンニバル!!

2010年4月28日水曜日

新キャラは毘沙門天

 信玄死去の話の後に、謙信の葬式だったので最初見たときは、

「信玄死して、我が心も死せり」

 とか言って、生前葬でもやってるのかと思ったよ。
 全然違ったけどな!!

 さて、今回は謙信と信長の対比が面白かった。

 敵を悪とする謙信と敵を神とする信長。
 悪を亡くした神は新たな悪と戦う。一方神を亡くした悪は……。
 
 少しずつ本能寺の伏線を張っている様な気がします。まぁその前に荒木の謀反がありますがね。
 
 ちなみに、わろに拘るのは桶狭間戦記と繋げる為ですね。分かります。

 強大なカリスマ、謙信。その死後戦国の世はどう動くのか。
 そして、顕如はんはどうするのか!!!



 ちなみに、毘沙門天を星さんに脳内変化して読んでみた自分はもう駄目だと思う。

2010年4月20日火曜日

例の人を幻視した

 播磨編だけど、今週のセンゴクは謙信のターンだよ。

 今週は、一話掛けて謙信の一生を振り返りつつ彼の追い求めたモノを語りました。
 いやぁ、良かったね。幼き時からより強きモノと戦いたかった謙信。その最期に選んだのは……

 伊勢盛時と戦いたがって、もう既にいないと聞いてしょんぼりしたり。
 父の綺麗事にそっぽを向いたり。
 信玄との戦を第一に考えたり。

 まさに、戦バカ、ですよ。無論、いい意味で。

 そして、山縣の走馬燈に続きここでも川中島がちょろっと出ましたね。
 これを見るとセンゴクないでは予期せぬ遭遇戦、という扱いみたいだね。
 いや、信玄謙信で外伝を書いて欲しいよ。

 
 戦に人生を捧げた男、謙信。カッコ良かったです。

 さて、謙信死亡で播磨がどうなる事でしょうか。


 
 ちなみに、毘沙門天のセリフが某ゲームの毘沙門天の弟子が喋っている様に見えた私は多分末期だと思う。

2010年4月14日水曜日

第三部完!

 センゴク外伝桶狭間戦記も第三部が終わりました。
 と同時に三巻も発売決定で小躍りしたくなります。
 ああ、早く欲しいよ。

 さて、今月はかなりの駆け足で話が進みます。
 信長の経済指向、秀吉の登場、吉乃の再登場、岩倉織田家、勘十郎謀殺。
 と、てんこ盛りです。
 なんか、一気に尾張統一に持っていった感があったり……

 さて、第三部は「下克上」編との事でした。
 義元は「三国同盟」信長は「尾張統一」とそれぞれの偉大な事業に向かって邁進した話でしたね。
 一番の山場はやはり、主人公の一人とも言える、雪斎和尚の示寂でしょう。
 本当にあの回は泣ける。
 先生は武将の最期を描くのが上手すぎますよ。まさか義景まであんなカッコ良くなるとは思いませんでしたもの。

 と、言う訳で一番のお気に入りのシーンはそこですね。あの、悟った、て言う表情がいいですよ。


 さて、次は一回の休みを経て遂に第四部「決戦」編です。
 遂に、遂に来ましたよ。凡そ三年(……でしたよね?)を掛けて遂に本戦に突入です。どの様な解釈になるか……期待で胸が一杯です。
 そしてそして、我らが蔵人頭の出番は何時からに!!