まさかの監督抹消でどうなるドラゴンズ。
去年のFAが空振りだったからね。松井の急成長に掛けるしかないのかな。
今週のセンゴク一統記の感想
恒興を残し、尾藤と備えとして出陣する長可。
家を焼き、民兵を容赦なく撃ち殺す姿は正に鬼であった。
これには尾藤も何も言えなかった。
阿修羅の如く進軍する長可に対し家康は忠次らの部隊を当てる。
宵闇に紛れて奇襲を掛ける酒井達。
その第一陣は奥平信昌。鬼武蔵に対する恐怖を抑えて襲撃する。
だが、鬼の形相で突如の襲撃に対した長可を見て怯んでしまう。
これまでか、と思った時に長可は酩酊して寝てしまう。
何とか軍を乱すこと無く、襲撃に成功した。続く第二陣の松平家忠が鉄砲で撃ち掛かる。そして、本隊である酒井忠次が背後から迫っていた。
忠次が出した、金四郎翁が誰かと思ったら、松井さんだったのか。
こんな激しいエピソードがあったなんて知らなかった。
鬼武蔵は安定の鬼武蔵でしたね、鬼武蔵すぎて怖いくらい鬼武蔵です。
かなり、徳川の者たちも恐れているね。それだけにまさかの結果です。本当に酔いつぶれるとは…鬼だけに。
さて、この結果秀吉はどう動くか、楽しみですね。
2015年5月24日日曜日
鬼武蔵、出陣
中日五割の壁
まぁ、今のところゲーム差は少ないので悲観はしてない(白目)
ベイス首位って言う確変も起きてるしね。これからこれから。
今週のセンゴク一統記の感想。
滝川らの伊勢侵攻。そして池田の犬山城奪取。
予見していたような秀吉の手に狼狽する信雄。
そして激昂のまま出撃しようとする。
だが、それは家康によって止められた。
鏡を取り出し、自身の顔を見せられる信雄。そして、家臣を安心させる為にも平静を装うべし、と諭す。
その言葉に従い、信雄は冷静なふりをし、家臣に命を下す。
一見、落ち着いて見える家康だが、彼もまた、焦りを感じていた。
劣勢の中、犬山まで兵を進める家康。池田隊の進出を見、小牧に陣を張る。
そこで、付近の者に池田隊の規模を聞き軍議を開く。
家康は、伊勢方面に居た酒井隊を小牧に呼び寄せる事にした。
だがそれは信雄の本拠を手薄ににする事を意味した。これは敵の裏をかく作戦だが、問題は信雄が了承するか否かであった。
信雄と会い、提案する家康。勿論、信雄は渋る。自分の妻と子を犠牲にするのか、と。
家康は覚悟を秘めた目で信雄を視る。その覚悟、そして以前家の為に家康が妻と子を犠牲にしたことを思い出した信雄は、自分も腹を決めるのであった。
不幸を見つめる事で繁栄に繋がる。果たして秀吉に勝利することが出来るのだろうか。
一方、犬山を占拠した池田の元に森長可が現れる。恒興は長可が怖いので、代わりに尾藤が会う。
犬山に現れた長可の目的は徳川軍のさらなる追撃であった。尾藤は説得を試みるものの、長可は一向に取り合わない。
遂に折れた尾藤は長可の出陣を許可する。
今回、羽黒の陣かと思ったら違ったよ。
信雄と家康がいいコンビっぽくなってて面白いですね。家康も信雄同様、焦っているところとか、家康がすっごい普通の人っぽくて好感が持てます。
そして、鬼武蔵登場。武田征伐の時はちょい役でしたが、今回は大活躍しますね楽しみです(なお戦死の模様)
それにしても、この人と乱丸が兄弟とは思えませんね。いや、ホント。
まぁ、今のところゲーム差は少ないので悲観はしてない(白目)
ベイス首位って言う確変も起きてるしね。これからこれから。
今週のセンゴク一統記の感想。
滝川らの伊勢侵攻。そして池田の犬山城奪取。
予見していたような秀吉の手に狼狽する信雄。
そして激昂のまま出撃しようとする。
だが、それは家康によって止められた。
鏡を取り出し、自身の顔を見せられる信雄。そして、家臣を安心させる為にも平静を装うべし、と諭す。
その言葉に従い、信雄は冷静なふりをし、家臣に命を下す。
一見、落ち着いて見える家康だが、彼もまた、焦りを感じていた。
劣勢の中、犬山まで兵を進める家康。池田隊の進出を見、小牧に陣を張る。
そこで、付近の者に池田隊の規模を聞き軍議を開く。
家康は、伊勢方面に居た酒井隊を小牧に呼び寄せる事にした。
だがそれは信雄の本拠を手薄ににする事を意味した。これは敵の裏をかく作戦だが、問題は信雄が了承するか否かであった。
信雄と会い、提案する家康。勿論、信雄は渋る。自分の妻と子を犠牲にするのか、と。
家康は覚悟を秘めた目で信雄を視る。その覚悟、そして以前家の為に家康が妻と子を犠牲にしたことを思い出した信雄は、自分も腹を決めるのであった。
不幸を見つめる事で繁栄に繋がる。果たして秀吉に勝利することが出来るのだろうか。
一方、犬山を占拠した池田の元に森長可が現れる。恒興は長可が怖いので、代わりに尾藤が会う。
犬山に現れた長可の目的は徳川軍のさらなる追撃であった。尾藤は説得を試みるものの、長可は一向に取り合わない。
遂に折れた尾藤は長可の出陣を許可する。
今回、羽黒の陣かと思ったら違ったよ。
信雄と家康がいいコンビっぽくなってて面白いですね。家康も信雄同様、焦っているところとか、家康がすっごい普通の人っぽくて好感が持てます。
そして、鬼武蔵登場。武田征伐の時はちょい役でしたが、今回は大活躍しますね楽しみです(なお戦死の模様)
それにしても、この人と乱丸が兄弟とは思えませんね。いや、ホント。
2015年5月3日日曜日
まずは一手
春の珍事になりそうな、今日このごろ。
そう言えば交流戦って何時からだっけ?
今週のセンゴク一統記の感想。
信雄の戦略を読む秀吉。
尾張からの進軍路は二つ、伊勢を経由して近江に入るか、もしくは美濃を経由して近江に入るか、である。
伊勢なら、信雄の旧領でもあり豪族達を差し向ける事が可能。また美濃は信長の乳兄弟であった池田恒興がいる。また信長に恩を受けた者も多い。
そして、二つの進軍路いずれも近江の堀、蒲生と戦う事となる。
つまり、信雄の狙いは美濃伊勢同時侵攻である。
敵の戦略を推察した秀吉は次の手に移る。要は池田恒興。彼を味方にする事が勝利への布石であった。
秀吉は尾藤に、自身の調略の術を叩き込む。そして恒興への使者として送り出した。
尾藤は使者の任を果たす。
これを聞き、池田家臣達は中立し後に和睦の仲介者と成る事を恒興に進める。
だが、恒興はこれを一喝する。
これまで秀吉と共に戦った恒興は知っていた。彼は信長に次ぐ為政者だと。
だから、秀吉に付くのを決めたのである。
家康と信雄は清州城で合流した。
すでに、信雄は勝った気でいたが、やはり秀吉の軍略は彼らの上を行った。
秀吉の動きに信雄は動揺する。特に、蟄居していた滝川一益が挙兵したのは寝耳に水であった。
その上、池田恒興が犬山城を奇襲で落とすのであった。
諸国の将達は悉く秀吉に付く。
未だ戦国の世では皆、義より強き者に付くのである。
折角、カッコ良かったのにまたダメ将になっちゃた。
まぁ、信雄もある程度は予想はしてたのかね?強がりっぽいけど。
と、言う訳で、家康信雄の戦略を読み解き、逆転した秀吉が一歩リードですね。
さて、秀吉はこれで勝利を確信しているのか……
この後は羽黒の陣。家康がその強さを見せる…ハズです。
楽しみなのに、次休載みたい。
そう言えば交流戦って何時からだっけ?
今週のセンゴク一統記の感想。
信雄の戦略を読む秀吉。
尾張からの進軍路は二つ、伊勢を経由して近江に入るか、もしくは美濃を経由して近江に入るか、である。
伊勢なら、信雄の旧領でもあり豪族達を差し向ける事が可能。また美濃は信長の乳兄弟であった池田恒興がいる。また信長に恩を受けた者も多い。
そして、二つの進軍路いずれも近江の堀、蒲生と戦う事となる。
つまり、信雄の狙いは美濃伊勢同時侵攻である。
敵の戦略を推察した秀吉は次の手に移る。要は池田恒興。彼を味方にする事が勝利への布石であった。
秀吉は尾藤に、自身の調略の術を叩き込む。そして恒興への使者として送り出した。
尾藤は使者の任を果たす。
これを聞き、池田家臣達は中立し後に和睦の仲介者と成る事を恒興に進める。
だが、恒興はこれを一喝する。
これまで秀吉と共に戦った恒興は知っていた。彼は信長に次ぐ為政者だと。
だから、秀吉に付くのを決めたのである。
家康と信雄は清州城で合流した。
すでに、信雄は勝った気でいたが、やはり秀吉の軍略は彼らの上を行った。
秀吉の動きに信雄は動揺する。特に、蟄居していた滝川一益が挙兵したのは寝耳に水であった。
その上、池田恒興が犬山城を奇襲で落とすのであった。
諸国の将達は悉く秀吉に付く。
未だ戦国の世では皆、義より強き者に付くのである。
折角、カッコ良かったのにまたダメ将になっちゃた。
まぁ、信雄もある程度は予想はしてたのかね?強がりっぽいけど。
と、言う訳で、家康信雄の戦略を読み解き、逆転した秀吉が一歩リードですね。
さて、秀吉はこれで勝利を確信しているのか……
この後は羽黒の陣。家康がその強さを見せる…ハズです。
楽しみなのに、次休載みたい。
2015年4月26日日曜日
宿命の対決
ナゴド以外でも勝ってください(念)
今週のセンゴク一統記。
北条と和睦ならば、織田領に攻め入らなければならない。
果たして許されるのか、家康は自問自答する。
自分には、今川義元や織田信長のような美しさがあるのだろうか。
そう考える。
笠寺にて信雄と会談を設けた。そこで、信雄から羽柴秀吉と戦う旨を聞かされる。
家康の待望と懸念、その両方が現実となった。
信雄から、自分を仲介にしたのはこの事態を予測していたからなのか、そう尋ねられる家康。だが、そんな事は無い、と言う。
家康は各勢力への根回しを提案する。秀吉有利の今なら、もし仮にこちらの動きを知り、根回しに走っても各勢力は本気と取り合わないだろうから。
会談が終わり、信雄は動く。三家老を殺害し、長宗我部に協力を要請する。
この報を受けた秀吉は、表面上は余裕見せる。
だが、背後に家康の影を見た秀吉は自分一人で彼を打ち破る戦略を考える。
家康に自分の力を見せ付ける為に。
秀吉がマジに成りましたね。
長篠の時もそうだったけど、かなり家康に対して警戒してますね。これは最期まで家康を信じない、って感じになりそう。
あと、信雄が割りかし馬鹿では無い感じに成りましたね。北条との仲介の事、自分に頼むのがおかしいと考えているからね。まぁ確かに、実質的な後継者と成るのは信孝(事前の評判でも)ですから、この時の信雄はちゃんと解っているんですよね。
こうなると、この戦いでどう動くか楽しくなりますね。
家康と秀吉の対決、この後どう動くか楽しみです。
2015年4月19日日曜日
賭けの神託
中日が好調だけど、正直少し怖い。
いつ反動で落ちてくるか考えると怖い。
何とか、大型連敗しませんように。
今週のセンゴク一統記の感想。
家康と信雄の繋がりは天正壬午の乱に遡る。
この時の徳川、北条の和解の仲介したのが信雄だった。
天正壬午の乱は、最初は北条が上杉、徳川両家と争う。だが、不利と見た北条は上杉と結び狙いを徳川一つに絞る。
兵の動員数に五倍近い差がある両家。北条の勝利かに見えた。しかしながら徳川は五倍近い北条と互角以上に戦ったのだ。これにより、両家の和睦に進むのだった。
和睦直前、その是非を決める為に諸将が浜松城に集った。
酒井忠次、本多忠勝は和睦に不満。榊原康政はそれもあり、と考えていた。
家康と共に皆は和睦か否かの最終判断をする。和睦が一番である、とするもやはり不満が噴出。最終的に蜻蛉切で銀杏が切れるかどうかの賭けをすることになった。
結果は否。銀杏は切れなかった。
場は紛糾する。だが、家康が妻子を処断した時と同じである。と言うと他の者達は皆、押し黙ってしまった。結果を受け入れざるおえないと。
実は家康も北条との和睦は避けたかった。それは、北条と和睦すると徳川の拡大先は西にしかなくなる。そう織田領へ攻めこまなくてはならないのだ。
それは不義である。だが、それでもそうしなくてはいけない。その覚悟を持たなければならなかった。
なんともはや、な展開。
まぁ、史実を知ってるとここでの神託?はもっと別の意味があったって感じですね。
ある意味、家康が天下を取るその一歩目というか、何というか。
家康は、盟を破らなきゃ、と思っているけどそう歴史は動かなかったってとこかな。
まぁ信雄のお陰で家康の懸念は杞憂となったよね。
なんか、纏まりの無い感想だけどこの辺で。
そういえば昌幸は出ないのかね。
いつ反動で落ちてくるか考えると怖い。
何とか、大型連敗しませんように。
今週のセンゴク一統記の感想。
家康と信雄の繋がりは天正壬午の乱に遡る。
この時の徳川、北条の和解の仲介したのが信雄だった。
天正壬午の乱は、最初は北条が上杉、徳川両家と争う。だが、不利と見た北条は上杉と結び狙いを徳川一つに絞る。
兵の動員数に五倍近い差がある両家。北条の勝利かに見えた。しかしながら徳川は五倍近い北条と互角以上に戦ったのだ。これにより、両家の和睦に進むのだった。
和睦直前、その是非を決める為に諸将が浜松城に集った。
酒井忠次、本多忠勝は和睦に不満。榊原康政はそれもあり、と考えていた。
家康と共に皆は和睦か否かの最終判断をする。和睦が一番である、とするもやはり不満が噴出。最終的に蜻蛉切で銀杏が切れるかどうかの賭けをすることになった。
結果は否。銀杏は切れなかった。
場は紛糾する。だが、家康が妻子を処断した時と同じである。と言うと他の者達は皆、押し黙ってしまった。結果を受け入れざるおえないと。
実は家康も北条との和睦は避けたかった。それは、北条と和睦すると徳川の拡大先は西にしかなくなる。そう織田領へ攻めこまなくてはならないのだ。
それは不義である。だが、それでもそうしなくてはいけない。その覚悟を持たなければならなかった。
なんともはや、な展開。
まぁ、史実を知ってるとここでの神託?はもっと別の意味があったって感じですね。
ある意味、家康が天下を取るその一歩目というか、何というか。
家康は、盟を破らなきゃ、と思っているけどそう歴史は動かなかったってとこかな。
まぁ信雄のお陰で家康の懸念は杞憂となったよね。
なんか、纏まりの無い感想だけどこの辺で。
そういえば昌幸は出ないのかね。
2015年4月12日日曜日
受け継がれし狂気
今週のセンゴク一統記の感想。
淡路の権兵衛の元に秀吉からの指示が飛ぶ。
一つは、長宗我部の来襲に備えよ。
そして来襲したら、防戦し秀吉本隊の到着を待てと。
もう一つは、長宗我部の兵の動員数の多さの謎を調べる事。
こちらは内密に、とのことである。
秀吉の四国征伐が迫っている…そう思われた。
信雄に男児が誕生し三法師と名付けた。
それを名分とし、秀吉は信雄の後見人としての地位を剥奪、安土城からの退去を命じる。
無論、信雄には理解出来なかった。
そんな彼に三家老は、力も名分もあちらにあり、どうにもならないと説得する。
ならば力があれば問題無いと信雄は理解する。
信雄は自らの子の為に、秀吉と戦う事を決意する。そして、三家老に相談せず、父の盟友であり、妹の旦那の父であった、家康と協力し秀吉に対抗する事を決定した。
そんな信雄に反対する三家老だったが、すでに狂気を纏った信雄は三人を手討ちとした。
このまま信雄が空気になると思ったら、ならなかったよ!!
我が子の為に覚醒した信雄。その狂気は父である信長を彷彿させる。
やはり、信長の子って感じ。信忠や信孝には無い恐ろしさを感じたよ。
こうなってくると、俄然信雄の動きが気になって来ますね。今迄の汚名を晴らす程の活躍を期待してしまう。
淡路の権兵衛の元に秀吉からの指示が飛ぶ。
一つは、長宗我部の来襲に備えよ。
そして来襲したら、防戦し秀吉本隊の到着を待てと。
もう一つは、長宗我部の兵の動員数の多さの謎を調べる事。
こちらは内密に、とのことである。
秀吉の四国征伐が迫っている…そう思われた。
信雄に男児が誕生し三法師と名付けた。
それを名分とし、秀吉は信雄の後見人としての地位を剥奪、安土城からの退去を命じる。
無論、信雄には理解出来なかった。
そんな彼に三家老は、力も名分もあちらにあり、どうにもならないと説得する。
ならば力があれば問題無いと信雄は理解する。
信雄は自らの子の為に、秀吉と戦う事を決意する。そして、三家老に相談せず、父の盟友であり、妹の旦那の父であった、家康と協力し秀吉に対抗する事を決定した。
そんな信雄に反対する三家老だったが、すでに狂気を纏った信雄は三人を手討ちとした。
このまま信雄が空気になると思ったら、ならなかったよ!!
我が子の為に覚醒した信雄。その狂気は父である信長を彷彿させる。
やはり、信長の子って感じ。信忠や信孝には無い恐ろしさを感じたよ。
こうなってくると、俄然信雄の動きが気になって来ますね。今迄の汚名を晴らす程の活躍を期待してしまう。
2015年4月5日日曜日
静かなる炎
今年の中日は強い(確信)
開幕で三連敗して不安になったらその後連勝で嬉しいです。なんと言うか、今年は違う!って感じがします。
後はこれが一過性のものにならない事を祈ります。
解説者たちの最下位予想を覆せ!!
今週のセンゴク一統記の感想。
随風は幽玄の智を得るには、澱みが視えなければならないと言い。家康はその可能性を持っていると言う。
人智を超える領域、それは幼子程踏み入る事が出来ると言う。
家臣の呼び声で家康は目を醒ます。随風と会っていたのは短い時間だったが、家康には一晩以上の邂逅にも思えていた。
僅かに残る記憶。それを思い出し、於義伊を呼び出す。
家康の次男、於義伊。かれは正室の子では無いが、家康が長男信康と正室築山御前を処断した信康事件により、現在は嫡男と成っていた。
薪能を見て気絶した於義伊。彼は昔、処断される前の築山御前と会う記憶を視る。
気絶から回復した於義伊は父家康と対面する。そして家康は頭を下げ、今迄不遇していた事を詫びる。
だが、それは夢の中でされた、と言う於義伊。そして続けて言う。徳川…松平の家は家勢あれど、同じ位の不幸もあった。そして今、五ヶ国の大大名になる家康は一層の不幸を背負っていると。
それを聞き家康は悟る。不幸が徳川を強くすると。そして、不幸から目を背けず受け入れる事こそ、随風の考える幽玄の智に近づく第一歩であった。
そんな中秀吉から書状が届く。それは家康の事を家臣扱いするものであった。
これに対し、家康は皆に、怒りを抑え、この屈辱を身に沁みさせ、忘れぬように言う。
そんな中、信雄に男子が誕生するのだった。
まさかの於義伊の登場。確かに、この後、秀吉の人質になるから出さないわけにはいかないかな?最期にチョロッと登場とか思ってたけど。
信康事件に関しては踏入ませんでしたね。信長の命ってのは、ほぼ否定されてるけど。その時生まれている秀康、秀忠(ギリギリ生まれてなかったけ?)の歳を考えると、家康主導でもかなりの苦渋の選択って感じですけどね。
まぁこれだけで一本、話が出来るので仕方ないのかな、深入りしないのは。
さて、成長し続ける家康。秀吉との戦いの果てに何を視るのか楽しみです。
そして信雄の空気の読まないっぷりが凄い。
開幕で三連敗して不安になったらその後連勝で嬉しいです。なんと言うか、今年は違う!って感じがします。
後はこれが一過性のものにならない事を祈ります。
解説者たちの最下位予想を覆せ!!
今週のセンゴク一統記の感想。
随風は幽玄の智を得るには、澱みが視えなければならないと言い。家康はその可能性を持っていると言う。
人智を超える領域、それは幼子程踏み入る事が出来ると言う。
家臣の呼び声で家康は目を醒ます。随風と会っていたのは短い時間だったが、家康には一晩以上の邂逅にも思えていた。
僅かに残る記憶。それを思い出し、於義伊を呼び出す。
家康の次男、於義伊。かれは正室の子では無いが、家康が長男信康と正室築山御前を処断した信康事件により、現在は嫡男と成っていた。
薪能を見て気絶した於義伊。彼は昔、処断される前の築山御前と会う記憶を視る。
気絶から回復した於義伊は父家康と対面する。そして家康は頭を下げ、今迄不遇していた事を詫びる。
だが、それは夢の中でされた、と言う於義伊。そして続けて言う。徳川…松平の家は家勢あれど、同じ位の不幸もあった。そして今、五ヶ国の大大名になる家康は一層の不幸を背負っていると。
それを聞き家康は悟る。不幸が徳川を強くすると。そして、不幸から目を背けず受け入れる事こそ、随風の考える幽玄の智に近づく第一歩であった。
そんな中秀吉から書状が届く。それは家康の事を家臣扱いするものであった。
これに対し、家康は皆に、怒りを抑え、この屈辱を身に沁みさせ、忘れぬように言う。
そんな中、信雄に男子が誕生するのだった。
まさかの於義伊の登場。確かに、この後、秀吉の人質になるから出さないわけにはいかないかな?最期にチョロッと登場とか思ってたけど。
信康事件に関しては踏入ませんでしたね。信長の命ってのは、ほぼ否定されてるけど。その時生まれている秀康、秀忠(ギリギリ生まれてなかったけ?)の歳を考えると、家康主導でもかなりの苦渋の選択って感じですけどね。
まぁこれだけで一本、話が出来るので仕方ないのかな、深入りしないのは。
さて、成長し続ける家康。秀吉との戦いの果てに何を視るのか楽しみです。
そして信雄の空気の読まないっぷりが凄い。
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