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2012年9月30日日曜日

万能の物質、手ぬぐい

 先々週の発売からずっと戦国無双クロニクル2をやってます。

 いやぁ~面白いですね。前作が評判になったのがわかるわ。

 簡単に分岐前や他の章に移れるから、あっちこっち章を跨いだりしてるため未だに徳川エンドしか出てなかったり…
 と言うか伊達の章が葛西大崎一揆で止まってたり…


 新キャラだと高虎がいい意味で裏切ってくれましたね。
 単なる冷徹キャラかな?と思ったらめちゃちゃ熱いじゃないですか!!
 あと小判と太刀で懐いたのをみて、うわチョロ、とか思ったり。
 それと手ぬぐいへの固執や清正との築城議論やら、随分と楽しいキャラでした。

 次の4には高虎含めて新キャラ三人とも出場して欲しいよ。リストラは嫌よ。


 そういえばコンプエースでの東方新連載が決定したそうですね。
 「鈴奈庵」ですか。どんな感じになるか楽しみです。
 来月号からスタートとは結構早いですね。

2012年6月23日土曜日

女地頭

戦国無双クロニクル2にて井伊直虎出場決定!
やったね!!

新キャラが高虎宗矩でしたので、徳川方から来る事は予想出来ました。
しかし、直虎かぁ~。家康の嫁が出てないからその辺かな、とも思っていましたが…瀬名姫出して欲しかった…

兎も角、徳川好きの私としましては、すごく嬉しい人選ですよ。
3のガッカリ感、凄かったですもの…秀吉ばっかり贔屓して…

3DSLLも出ることだし、買いたいねぇ。


こうなると、俄然、戦国無双4に期待してしまいます。直虎が来たなら直政も来るよね。

2012年2月9日木曜日

さらさら越え

三月精、茨歌仙そして求聞口授が3月発売予定だ、そうな。
大盤振る舞いだな!そして懐には大寒波!!

まぁ、求聞口授は延期の可能性も無くもなかったり……

節約しないとな……

さて、兎にも角にも茨歌仙の感想でも

第十話「帚木の別天地」


庭をクルクルと徘徊する華扇。彼女は待っていた、お使いに出した大鷲を。

今迄使役していた大鷲、久米は既に老齢。跡継ぎとして若い大鷲、竿打を用意したのだが……
この大鷲、全くのダメダメであった。火鉢で暖を取る、野生を何処かに置き忘れた様な大鷲であった。

華扇の家は方術により隠されていて、正しい順路を辿らなければいけない。だが竿打はそれを覚える事が出来ず、戻るのが遅い。その上間違った物を買って来てしまう。そんなダメ鷲だが、他に若い大鷲が居ないので竿打を訓練するしか無いのだった。

さて、取り敢えず道を覚えさす事から始める華扇。大欅を目印にするのだが…落葉しているため竿打には識別が出来なかった。何と言う鳥頭。
そこで華扇は一計を図る。欅に無数の光の玉を散らせ、目立たせた。これにより竿打にも目印が識別出来るようになったのであった。

そんなこんなで漸く、博麗神社に通える様になった華扇。久しぶりの神社には何やら騒がしい魔法使いがいた。曰く、山の中で光り輝く木が見つかったとな。魔理沙はこれを蓬莱の玉の枝と断じ、眼を輝かしていた。
本物を見たこと有る霊夢は全く興味無し、であるが華扇には嫌な予感があった。山の中腹で光り輝く大木……そう、家の目印にした欅の事であった。

すぐに家に帰ると、欅に散らせた光の玉を回収する。
そして今度は、濃い霧を逆手に取って、欅の木の裏から光を当て霧に木の影と虹を映す事にした。そう、いわゆるブロッケンの怪人である。


それから数日。玉の木の噂はすっかり消えていた。そして、変わりに大きな欅の話が広まっていた。華扇の目論見は成功した…かにみえた…
突如現れた大木、近くで見た人は居ない、そして霧と共に消える。これを魔理沙は帚木と断じ、探すために雪山登山へと出発する。
そして案の定、吹雪に合い遭難する。だが悲壮に駆られるでも無く、あっけらかんと笑う魔理沙。その頭上に大鷲が飛んで行った。フラフラと不規則に飛ぶ大鷲。それを見て、面白そうだと後を追う事にした。だが、冬の雪山は想像以上に体力を奪う。元気が取り柄の魔理沙でも徐々に衰弱する。そして遂に倒れてしまうのであった……

静かで雪もなく、寒くなく、小鳥が踊る別天地。天国の様だがそうではない。魔理沙が倒れた先、それは華扇の屋敷であった。
華扇は倒れた魔理沙を介抱し、魔法の森まで送るのであった。

さて、華扇の家に行った魔理沙は早速霊夢に報告する。だが霊夢は以前の修行を思い出し辟易する。そして魔理沙は、今度は何か借りようと決意するのだった。ついでに華扇は正路を定期的に変えようと決意するのであった。


大木やらブロッケンやらでそこはかとない既視感を感じた話でした。

新たなマスコットキャラ竿打、爆誕。
デフォルメした時が可愛いかったです。ダメっ子っていいよね、カイジとかさ。

そう言えば、今迄華扇は大鷲で神社に通っていたって事なんですかね。目立ち過ぎないか、と思ったり。家とか正体とか隠しているのに……

さて今回は魔理沙が主役ですね。茨歌仙では珍しく。トレジャーハンター魂をこれでもか、と見せ付けてくれましたが、雪山をなめたらあかんぜよ。あんな格好で雪山に入るなんて…入るなんて…怪しいおじさんに連れ去られるぞ!雪ん子魔理沙かわいいです!!

帚木伝説は初耳ですね。と言うかまた信州の伝承ですか。この間の送り犬もそうですが、どんどん自分の中で幻想郷=信州と言うイメージが付いていく。今度旭将軍でも出したらどうでしょうか?

今回で少し気になったのが地蔵の言葉に反応する華扇ちゃんですね。地蔵は閻魔様の下積み時代な訳だから、その辺を想起したのかな。彼岸や鬼との関係早く明らかになるといいな。

2011年12月24日土曜日

素戔嗚ダンス

無双OROCHI2、取り敢えず2章まで終わり3章の途中まで終わりました。
いやぁ、こう云う展開になるとは思いませんでしたね。一部予想通りのもありましたが。

新キャラ、コラボキャラで使ったのはかぐやとジャンヌと酒呑童子ですね。他はまだ使ってないor出てないです。
かぐや
またビームか!!
てな具合のビームキャラです。笹を生やす攻撃も面白くて使っていて楽しいです。
ただ、後ろがガラ空きに成ることが多いので少し辛かったり……
後、攻撃が高いとの事ですが、そんな気がしないよ……正直半兵衛の方がダメージ多い気がする。
武器や属性の関係なのかしらね?

ジャンヌ
刺突と微妙にリーチの無いチャージやめて!!
そこまで癖が無く使いやすいです。微妙にリーチが無い気がしますが、そこはタイプ別アクションで補えという事ですか?
他のキャラに比べて地味な気がしますが、まぁいいか。

酒呑童子
雪達磨と戯れる酔っぱらい
大体予想道理の攻撃ですね。ひょうたんをブンブン振り回す、って言うね。
それでも、ひょうたんから水泡を撃ち出すのは吹いた。そう使うん!って。
兎に角使っていて楽しかったです。
そして、動かさずにいるとふらふらと前後に揺れて……酔ってるやん!!
常時酔っ払ってるみたいですねこの人は。いろいろと芸が細かいと言うか何と言うか……


とまぁこんな感じ。ストーリの感想はその内にでも……そいや、エンパの感想全部見てないや……

因みに此処まで一番好きなシーンは、素戔嗚初登場のシーンです。
なんだあれはwww

2011年9月16日金曜日

夢の尾張

 エンパ、足利家でやりました。
統一後の賞賛台詞が官兵衛、長慶、久秀、宇喜多、元就と色んな意味でアレな組み合わせだった。
真っ黒だよ!この天下!!

さて、話は変わって『センゴク天正記』の感想でもでも。

本願寺だけでなく、各方面軍が各々その地を平定していく。
その内の一つ中国方面軍に所属する権兵衛は軍団長、秀吉に呼ばれていた。

今回は、戦働きでも外交でも無く内政。検地を実施せよとの仰せであった。
それはただ単に民への土地の安堵保証ではなく、土地に絡む利権を無くし直接支配するためのものだった。

そんな重要な役目を仰せつかった権兵衛。だが、猪武者で知れる権兵衛、そのような事務処理は苦手である。というか無理。
無論、秀吉もそんな事は百も承知。なので強力な助っ人を用意した。石田佐吉、のちの石田三成である。


一方、本願寺方面軍として戦って来た佐久間信盛。和睦退去と云う形で決着し、信長からの報賞が行われると軍団の皆が思っていた…だが…

信盛の元に届けられたのは折檻状。これまでの働きを不足と断じ、戦って戦功を上げるか死ぬか、それとも高野山へと蟄居するかを迫ってきた。

そのうち信盛は蟄居を選択。寂しい余生を送ることとなったのだ……


遂に佐吉登場!!
って、今までの出てきたイメージと違う気が……イケメンじゃないと思っていただけに。
さて、センゴクでもどの様な性格になるか気になるね。と言うか権兵衛とどう絡むんだ。

土地の利権はちぇんごくでやっていた内容ですね。一つの土地に、皇家や公家、寺社などが絡んでいる事は。と、なると本能寺はこの辺り絡みなのか?だがそれだと光秀と繋がらないんでよなぁ~


そして、信盛追放です。
正直ここは本願寺編に入れても良かったんじゃないかな、と思ったり。
それにしても佐久間さん可哀想ですね。折檻状を受け取る前の表情を見ると、自身の運命を知っていたのでは、と感じます。恩賞を受け取れない事に気付いていたのかな。
重臣の突然のリストラ。信長の真意は?他の臣達の反応は?
次回も期待ですよ。

この信盛追放に関しては色々と謎があったり。確かに柴田羽柴明智に比べると物足りないが、しっかりと守っていたし、調略にしても宗教で団結している者達には効果が薄いしで……
何より、一緒に追放された息子が信盛死後に復帰してるんですよね。そう考えると、何か考えがあって厳罰に処したんでしょうね。たぶん。

高野山で寂しく亡くなる佐久間さん。三方原で輝いていた時を私は忘れません。
合掌。

2011年9月3日土曜日

吸血鬼の貴重な就寝シーン

 知行獲得でエディット武器解禁はいらなかったと思う。

そんなこんなでエンパを絶賛攻略中です。
何故かいなかった長慶の弟達をエディットで作りました。
戦史終わったら三好でやるんだ、俺……

そう言えば三国全然やってないな。追加シナリオとかダウンロードしたのに……
猛将伝も今月発売なんだよな……


さて、話は変わって今月号の三月精の感想でもでも

『悪魔の書痴』

今日も今日とて大図書館にて本を読むパチュリー。
だがこの日は何時と違いあるアクシデントが彼女に降り掛かるのだった。


翌朝、所変わって神社裏の三妖精宅。
何時もの様に新聞を読むルナとベットから転げ落ちるサニー。
そんな二人の目を引いたのは新聞に打たれた広告?であった。
霖之助が出したその広告の様なものには、本を読み知識を得ることでお金持ちに成れる、そんな趣旨の文章が書かれていた。
だが、悲しきかな。妖精にはそれが理解できず、本から金銀財宝が出てくるものと勘違いしてしまう。
朝食の準備をしていたスターも巻き込み、そんな本を探しに行くことにする。


三妖精の情報源とも言える霊夢魔理沙。今回も同じくこっそり伺う。お誂え向きに二人の話題は本に付いてだった。
戦利品を携え、神社を訪れた魔理沙曰く、紅魔館の大図書館が改装中で取り放題、との事であった。
そして貴重そうな鍵の付いた本を見繕い、持って来たのだと。

この話を聞き早速、三妖精は紅魔館へと乗り込んだ。

紅魔館内部冒険しつつ、図書館を探す三妖精。門番を切り抜け、メイド長の調理風景を覗き、吸血鬼の寝室を見、そして遂に地下の大図書館へと辿り着いたのだった。
扉を開け中に入る三妖精。自らの身長の何十倍もの高さの本棚と書籍の数に圧倒されつつ入室する。そんな部屋の片隅に本の山が出来ていた。
なるほど、確かに改装中であるのか。そうサニーとルナは納得する。だが、一人スターだけは違った。その能力故に、本の山の下になにが居るのか解ったのだ。
本の下に在るもの、それは……

一方神社では、霊夢と魔理沙が本の封印を解くのに奮闘していた。魔理沙は成功しなかったが、霊夢は(力尽くで)封印解除に成功した。
早速、ひったくって読み始める魔理沙。だが、それは未知の文字で書かれ、その上直ぐに誰かに取り上げられてしまった。
本を取り上げたのは本を取り返しに来たパチュリーであった。
本の下敷きになった所に助けもせず本を盗んでいった魔理沙にかなりお冠なのか、何時もの言い訳もピシャリと一喝する。そして「お前に貸す本などない」と吐き捨て、神社を後にした。

さて、紅魔館へと戻ったパチュリーだったが、まだ本は足りなかった。
もっとも他に当てが無いのでコレ以上の捜索は不可能である。
そして、霊夢の解いた封印は自身で解けなかったものであった。
どうやら、本の知識だけではまだまだらしい、そう反省するのであった。

さて、残りの本が何処に行ったがだが……
それは三妖精の手に入っていた。
魔女の眼を掻い潜って、見事ミッションコンプリートした三妖精。だが……
さすが魔女の魔導書。普通の文字で書かれておらず、到底妖精に読める代物では無かった。
挿絵すら解読不能であったが、持ち前のポジティブさを発揮し開いた途端金銀財宝が出てくる本を探そうとするのであった。


特にヤマやオチは無かったよ!
今回は正に幻想郷の日常でしたね。魔理沙が盗んでパチュリーが取り返し、みたいな。
というか今回三妖精居なくても話成り立つよね……

さて久しぶりの登場のパチュリーですが……あれ?こんなに大人びていたっけ?ってくらいロリプニ感が減ってます。中学生が高校生になったみたいな感じですかね?後、眼の隈が凄かった。

作中では描かれてないけど、三妖精とは会ったんですかね?本の山から出ようとしてる所は描かれていたけど……
う~ん、三妖精とパチュリーの絡みくるか!と思ってただけに残念でした。三妖精はもっと色んなキャラと絡んで欲しいよ。
まぁ、あの感じだと絡んでそうだけど、サニーが咄嗟に能力使用したで絡み無しも有り得るんだよね。またサニーの所為か!!

後、今回驚いたのはレミリアの寝具。まさかベットの上に棺桶とは……予想の斜め上45°ですよ。
そう寝るん!そう寝るん!!って感じ。
しかも指定。一体レミリアは何処に向かっていると云うんだろう……。

それと、まさかの香霖堂広告が出てきて驚いた。前回霖之助の名前が出た時は単行本が発売されてたんだよな……まさか香霖堂で何か動きがあるフラグなのか!?だったらいいな。


蛇足。
今回の封印された本って18禁同人誌だと絶対触手出現とかだよね~。
というか、既にそういう本は多数出回ってる。
まぁだから如何したと云う話だが……

2011年8月27日土曜日

箱入り娘海を行く

遂に発売された戦国無双3エンパ。戦史演武からやってます。

取り敢えず、徳川島津長宗我部をクリアしました。今は伊達シナリオの真っ最中です。

それにしても箱庭内政がおもしろ過ぎる。施設を挟んだりしてレベルが上がったり上位種に進化したりとかなり楽しいです。いや~前回のやっつけ内政じゃなくて良かったよ。

合戦については、拠点が線で結ばれなくなって自由になった反面敵の進軍経路が解らなくなったり。
あと味方が弱い気が……
それでも、十分面白いけど。大筒とか、何このメテオ!?みたいな。

いやぁ~これはハマるわ~って感じです。

さて、最後にクリアした大名家の感想でも。

徳川家
綺麗な家康ですね、解ります。
西軍側もちゃんと描かれ良かったです。ただ、ご都合主義と思われるところも……
後秀頼も一緒に行ったんですかね?

島津家
猫。
大体史実通りかな。最後立花が仲間になるのはIFですけど。
それにしても大友親子が酷い。完全教祖様状態の宗麟と傲慢息子……隆信の方がマシに見えます。

長宗我部家
立花はかわいい。
何方かと云うとガラシャシナリオ。色々楽しかったです。
一番の見どころは立花ですね。特にEDは必見です。

とこんな所です。
因みに、プレミアムボックスに付いて来たブックに全大名家のシナリオがほぼ最後まで簡単に説明されてたり。
お~い!こんな所でネタバレするなよ!!!

2011年8月5日金曜日

凄絶に抗え

 エンパの長宗我部シナリオが飛んでもない事になってますね。
北条の上洛レースもアレだが、それよりもっと酷い気が……

普通に、初陣からやってーよ!!四国の国数増えていいから!!

4ではちゃんとした長宗我部シナリオ、期待します。


さて、話は変わって今週の『センゴク天正記』

朝廷を動かす事に成功した明智光秀。
和議の使者はなんと前関白、近衛前久であった。

公家の頂点とも言える近衛。だが、その目付に選ばれたのは光秀でも京都所司代でも無く、対本願寺総大将の佐久間であった。
それは信長が禁中をも取り込もうとする意志の表れだった。

これを受けて、本願寺は軍議を行う。信長に下るか否か。
顕如は言う。一度真っ新になって考えようと。
しかし、長男教如は反抗する。最後の一兵に成るまで抵抗すべき、と。

一方、佐久間盛政は懸念していた。急激な和議による門徒兵の暴徒化。
そして、朝廷への対応の仕方。
これでは増々、周囲の反発を招き、織田家の存続が危ういのではと。

今や進言する事すら一命を掛けなければならなくなった織田家中。それでも佐久間は進言した。
震える声で意見をする。下手をすれば首が飛ぶかもしれない。
しかし、信長は予想に反した行動をする。
佐久間の肩に手を当て言う。「無用の者共の考えが解った」と。


完全にフラグです。ありがとうございました。
優しげな対応ですが、これ完全に見捨てられてるよね。信盛さんの挽回の機会は…ないんだろうな。

それと漸く教如さん登場。やはり、と言うか徹底抗戦派ですね。
顕如退去後も描くんでしょうか。その編も気になります。

そして、朝廷も信長に対して危機感を抱きましたね。
朝廷黒幕説で行くのか!?と考えたくなるが、光秀が朝廷取り込みに賛成だから違うんだろうな。
と、なると複数の事情が絡んで、かな?色々考えたく成ります。

と、今回はこんな感じ。
そう言えば石山合戦の最後って大規模な戦闘あったけ?よく覚えてないや。
このまま、戦闘無しで終わる事は無いと思うが……それに主人公が……

今後どうなるか、気になりますね。

2011年7月22日金曜日

最早ギャグ

戦国3エンパの情報が出てきましたね。

戦史演武の大名家は予想通りといった感じ。

徳川家は関ヶ原直前スタートですか……
正直、三河時代からやって欲しかった。
今川配下での桶狭間や三河一向一揆、掛川城の戦い等々。
無双で描かれなかったこの辺りをやりたかったよ……

そんな徳川より気になったのは武田。
まさかの信虎時代からスタート。
こっから描いてくれるのは嬉しいんだけど、正直信玄の見た目との剥離が激し過ぎる。
あの見た目で若、って……

後、謙信、くのいちお前ら何歳ねん!!

別に信虎追放後でも良かったんじゃないかと思うんだが……


そう言えば、エディットの話が全然出て来ないね……
5エンパ並なら嬉しいのだが……そうで無くてもパーツが多いと嬉しい。今まで戦国のエディットは本当におまけ程度だったからな。その辺改善して欲しいよ。

2011年7月8日金曜日

餓鬼なれど欲するものは何も無し

 祝PSN復活!!

漸く、三國無双6のダウンロードコンテンツで遊べたよ……
いやぁ本当に長かった。後は、魏以外のオリジナルコスチュームが配信されるのを待つだけだ。
まさかあんなネタになるとは思って無かったから、凄い楽しみ。

猛将伝発売も決まったし、うはうはだな。


と、無双の事は此処までにして「センゴク天正記」の感想でも。

孤立無援となった三木城は最早戦闘不能に陥った。
だがそれでも降伏しなかった。

そんな城を見つつ秀吉と小寺改、黒田官兵衛は今後の方策を話していた。
三木城を開城させるには別所一族が腹を召すしかない。だが、それだけでは鉄血の播州人はまた反乱する。だから、民の不満を取り除く事が肝要であった。
そして、こう言った裏工作の様な汚れ仕事は全て自分が引き受ける、と官兵衛は言うのであった。

鉄血の播州を収めるには苛烈な陰の支配ではいけない。陽の支配ではないと。

官兵衛の言葉は昔、秀吉が半兵衛に言った事と同じであった。だからか、空の半兵衛に言う。明るき支配者になる事を。

そして、遂にその時が来る。
長治は妻子と共に自害。一族の賀相は家臣に斬られる。
その首を以て三木城は開城するのであった。


自ら汚れ役を買って出る官兵衛、マジカッケー

そんな感じで三木の干殺し編も終了です。いや~半兵衛官兵衛の為の話でしたね。
それにしても、この官兵衛さんだと自ら進んで秀吉と距離取りそうだよ。巷では心に一物抱えてるとか、秀吉がそれを警戒した、とか言われているが実は……見たいな感じで。
官兵衛の次の活躍場所は九州になるのかな。権兵衛との関係もどうなるか楽しみ。……ただそこに行くまでどれだけ掛かるんだろう……

さて、これで三木城も終わり。次は鳥取なのかな?その後高松城だけど、権兵衛淡路島行くからな……それにそろそろ長宗我部が出てもいい頃なんだけど……何時まで同盟関係だったんだっけ?
兎に角、次の展開も目が離せませんね。

2011年6月8日水曜日

そう言えばもう6月……

 戦国3エンパ、発売決定されましたね。
色々楽しみですが、一番気になるのはやはりエディット。
選べるパーツが増えればいいんですが…5エンパ並に。
今回はちゃんと内政もあるので前回見たいにはならない筈。楽しみです。


さて、話は変わって『センゴク天正記』の感想でもでも。

半兵衛死亡の報は官兵衛にも届けられた。
それを聞き、官兵衛は彼を越える事を決意するのだった。

一方、湯山奉行に任じられた権兵衛は地元民安んずる為に東奔西走する。
それが功を奏し、次第に受け入れられた。

そんな中、一蓮坊が会見を申し出た。
権兵衛との対話で民が彼を受け入れた事を察した一蓮坊は自分の首を差し出す事を決意した。


うぉぉぉぉん!
官兵衛さん、悲愴なつ決意ですね。
考えて見れば、まだ息子が助かった事を知らないんだよな。息子との再開がどうなるかも気になります。

そして、上津城攻めもクライマックス。遂にこの時が来てしまった。既に調べていたから知っていたのだが……一蓮坊△

さて、三木城落城の時も別所さんの首を担保として城兵城民の助命を確約します。
この後の鳥取、高松。更には小田原も同じようにし、秀吉の常套手段に成ります。その嚆矢が今回の上津城なのでは、と睨んでいたり。

さぁ一蓮坊の申し出にどう応えるか。権兵衛初の外交戦、その決着点はいかに!!

2011年5月3日火曜日

堕ちゲー

 話題のネタゲー、エルシャダイ買いました。
 サリエルの世界まで来ましたが……イージーなのに落ちまくってんですけど!!

 距離感掴めない上にジャンプの挙動というか落下地点というか、兎に角おかしくない。
 冥界行くのに何回落ちたことやら……

 落ちてもその場で復活、だから態と難しくしてるのかね?
 だとしたら何と言う鬼畜。

 取り敢えず、クリア出来るのかが不安で堪らない。



 話は変わって無双6。
 取り敢えず残った呉の感想でも。

 幾ら何でも死にすぎです。

 当主、重臣、呪われているのか!って位死んでますね。他のストーリーだと少ないのでより衝撃的だったけど、これだけ亡くなると感動も薄れるね。あぁまたか、みたいな。

 それを考えると呉って凄い国なんだなと思ったり。
 この後も、孫権の長子が早死したり、陸遜が憤死したりするんだよね……何と言うか……

 ちなみに、ストーリーとしては孫権の成長物語、みたいな。晋の司馬昭の成長物語と若干被っている気もしますが……取り敢えず、嫁さんも出た事だし、おめでとう孫権!


 ちなみに呉の後期はあまりやって欲しいとは思いません。あれを忠実にやると蜀以上に欝ですからね。
 一応孫休が唯一の救いですかね?呉は孫権の晩年から駄目すぐるからね。
 そんな呉を鑑みるとやはり、劉禅はそれなりの君主だと思いますよ。絶対。

2011年4月24日日曜日

ちくしょう

 PSNの障害の所為で無双6の追加武器とかがダウンロード出来ません。
 折角チケットも用意したのに……

 噂によるとハッカーの仕業見たいですね。いい加減にして欲しいですよね。


 気を取り直して、無双6の感想でもでも。
 今回は魏、です。

 某所で蒼天航路っぽいて言われてましたが正にそうでした。
 黄巾の乱から樊城の戦いまでで曹操の死でEDとは、正に曹操の一代記でした。
 まぁ、もっとも最期のプレーヤーキャラは惇兄でしたけど。

 そして、印象深かったのが献帝との会話でした。ここを見た時、あぁ確かに蒼天っぽいわ、と思いました。無双は蒼天から影響を受けている所が多々ある、との話でしたので、ある意味納得と言うか何と言うか。

 兎も角、覇道を突き進む曹孟徳の物語。堪能しました。


 それとEDでの司馬懿は伏線ですね、解ります。

2011年4月17日日曜日

受け継がれる凡愚

 真三國無双6、蜀をクリアした後は新勢力の晋をプレイしました。
 そんな訳で感想っぽいものを。

 今回、新たに出た晋ですが、正しくは魏後期ですね。司馬中心で動くから晋にした見たいですね。
 そもそも、魏だって正しくは後漢ですからね、曹丕が禅譲を受けるまでは。それと同じと考えればいいのかね。

 兎も角、魏後期、しかも五丈原以降で殆ど予備知識無しでプレイしましたのですごく新鮮でした。
 このあたりは旧来の三国志ものでは殆ど扱われないからね。

 
 司馬懿司馬師と権力が受け継がれてく中、覇道でも王道でも無い新たな道で天下統一に向かう司馬昭。正しく、ストーリーモードのトリを飾るに相応しいものでした。
 後、劉禅が好意的に書かれていて良かったよ。

 ただ、晋が新たな時代に向かっていく勢力である為に、姜維の扱いが少々悪いです。まぁ、正史でも度重なる北伐で国力を疲弊させてましたが……
 亡き諸葛亮の為に北伐を敢行する、ってのはいい話でもあるが別の面から見てば愚かである。そんな事ですかね。
 
 それも含めて、蜀後期シナリオが欲しかったよ。コーエーさん、作って下さい、お願いします!

2011年4月14日木曜日

とんちんかんちん

 無双6、クロニクルモードクリア!……なのかな?

 取り敢えず、ED見ました。一回目のEDが変なタイミングでワロタ。
 なんですか、ウノなんですか。って感じ。

 今は絆上げと特技覚えに奔走しています。


 さて、話は変わって、週一の楽しみ「センゴク天正記」の感想でもでも。


 権兵衛たちが次に攻める上津城。何とそこには別所の子息がいたのだった。

 又兵衛の父の計らいで上津城の一蓮坊に預けられた長治の子。
 しかし、そこに秀長勢が迫る。
 戦乱から離れていた一蓮坊はこの難局に還俗しあたる事にする。
 その決意は城兵に伝わり、上津城の士気は高騰する。

 それを見た秀長らは、力攻めは出来ぬと踏む。
 だが、敵の熱気に当てられた若武者が秀長勢にはいた、そう我らが仙石権兵衛である。

 還俗した一蓮坊と権兵衛、二人が交差した時何が起こるのであろう。

 
 何となく、一蓮坊が降伏しそうな感じがします。長治の子供も助かる……というか人質にして開城を迫る、とかも有り得そう。
 この辺りの事は余り知らないので、どうなるか予測も付きません。まぁ、調べれば一発で解ってしまうんですがね。

 ところで一蓮坊、あれってどう考えても一休宗純ですよね。遂に歴史上の人物まで出てきてしまったぜ。いや、歴史上の人物は最初から出ていますけどね。
 こうなると増々恵瓊がどうなるか気に成ります。義満とかだったら笑える。

 そう言えば、元春以降毛利の人間出てないや。毛利はどうなっているんだろう。
 やっぱ、三木城が終わったらかね?
 

2011年4月11日月曜日

超!王道

 何か、この一ヶ月ずっと真三國無双6やってました。
 まさか、ここまでハマるとは思わなかったよ。
 今んとこ、ストーリーモードは全て終わり、クロニクルもあと列伝が少しだけになりました。
 残った列伝は全て3ステージばかり。少し時間がかかるけど、あと少しでマスが全て埋まりそうだぜ!

 そんな感じでストーリーの感想でも。
 クリアした順で最初は蜀で。


 すっごく三国志演義です。

 と、言うわけで何時も以上に三国志してました。
 何と言うか、ゲームで見る三国志、みたいな。
 
 そんな訳で劉備から諸葛亮と王道の三国志のお話、そんなストーリーでした。
 個人的には劉禅とか後期の武将が出たので、その辺を楽しみにしていたのだが……
 五丈原で終わった残念でしたよ。
 猛将伝でも追加ダウンロードでもいいから後期蜀シナリオ希望です!!

2011年3月6日日曜日

十の天下

 戦国無双3Z、追加演武全部クリアしました。さぁ、次は既存武将の演武クリアしないと……
 そんな訳で、最後にやった濃姫の感想でも。

 
 濃姫
 何時も通りの夫婦である。

 乱世に翻弄される濃姫が自分の足で歩くまでの物語、って感じですかね。
 ある意味、予想通りかな?それにしてもこの夫婦はあらゆる意味で異常ですね。
 ドSだし、自分が死んでも高笑いするし。本当似たもの同士だよ。

 それと、コーエーは早く道三をPC化するべきだよ。
 濃姫にした教育、すごく気になります。


 さて、追加分は終わったのでまとめの感想でも。

 いろんな意味でWii版の移植でしたね。
 画像が綺麗だったり、口パクあり、とかは良かったけどそれ以外は無印のまんまでした。
 その為、敗走率や敵の数なんかで批判されてたり。

 自分はその辺は気にならなかったが、後半ステージの味方武将の少なさとかは辞めて欲しかった。
 大阪とか小田原とか、なんで味方がこんなに少ないんだ!って叫びたい程だよ。全国の武将が集まったんじゃないのかよ、って。

 それと、ステルスも何とかしてくれ。あの敵数でステルス起こるのは正直萎えます。

 そんなこんなで、評価としては無印と同じく良い所もあれば悪い所もある、って感じの無難な評価ですね。
 次回作は是非、もっと凄いのを期待します。具体的には直政をPC化して下さい。お願いします。

2011年2月24日木曜日

三斎様が見ている

 戦国無双3Z感想。
 今回は蘭丸と利家ですよ。


 蘭丸
 逃げて!忠興から全力で逃げて!!

 発売日前のムービーから絡むと解っていたが……ああなるとは驚いた。
 某所でカプ絵が増えていたのも納得。
 
 ただ、ヤッパリ史実で夫がいるんだからそっちで絡んで欲しいよ。

 ちなみに感想としては、信長秀光の別離と蘭丸ガラシャの別離を重ね合わせているのかと想いました。
 某所の比較で、戦国無双2の信長EDのオマージュらしいし。

 日常に戻そうとするガラシャと修羅の道を突き進む蘭丸、悲しい対峙と別離でした。

 そうそう、次回作では森家として描いて欲しいです。宇佐山城が無かったのには泣いた。


 
 利家
 ないた。

 今までやった中で一番泣けたシナリオ……てか泣いたEDです。
 シナリオとしては史実通り進むのですが。EDの独白には涙を禁じえないです。なにげにラストが臨終の床なのは無双で初めてなのでは無いでしょうか。
 不器用で愚直で未熟で常に迷っていた利家。だからこそ、人間味があり、その直向きさに人は惹かれ、その想いを繋げる事が出来たのだと思います。
 自分の中の利家株がストップ高になった良EDでした。

2011年2月20日日曜日

わんわんお

 今日も今日とて、戦国無双3Zの感想

 小太郎
 風魔の正体は子犬だったんだよ!!

 なんか、今作の小太郎はマイルドになりましたね。
 小太郎の唱える混沌は絶対的な自由って事かな、だから不自由な秩序を嫌う。
 兎にも角にも、天下統一に一石を投じる話しでした。天下人の話の裏ストーリーみたいな。

 で、EDは良かったんだが少し笑えた。なんで、犬ねん!って。
 何処までも犬好きな小太郎さんでしたよ。

2011年2月17日木曜日

ある意味裏エンド?

 もう一つのOPを漸く見る事が出来ました。
 しばらく放置って、絶対気付かないよ、自分。

 それは兎も角、戦国無双3Zの感想を。

 阿国
 コーエーは輝元をどうしたいんだ

 ストーリーとしては阿国がアチラコチラの戦場に乱入する、って感じです。
 阿国の言動もあって少し不思議な話でした。
 なんと言うか、戦国の魂達を集めて、導く。勝家も言っていたが本当に死神、ですね。
 途中で元就が同行するのですが、その理由は史実では死んでいるからなのかな。

 生者の終わりが家康EDなら死者の終わりが阿国ED。スタッフロールの最後がこの組み合わせと言うのもそれを狙っている気がします。


 ああ、それと元就を誘うムービーはめちゃくちゃ笑えました。元就、ごめん、って。


 勝家
 やったな!叔父貴!!

 今回はしっかりお市と絡めましたね。
 それにしても最後は驚いた。まさか勝家勝利で終わるとは……前作が前作だっただけに。

 勝家の思いは実らず、生き残ってしまった。これからどうすればいいのか分からない。その勝家を支えたのが……いやぁ、泣けますね。
 お市様、叔父貴を幸せにしてやってください!!