先週も負けっぱなしの中日でした。
辛いです。
取り敢えず先週のセンゴク一統記の感想に切り替えていく。
秀吉の元に白山林での敗走の報が届く。これを聞くと直ぐに軍を整え、秀吉は出陣する。だが、その時には既に森長可が討ち取られた時であった。
娘婿の戦死を聞き、恒興は敗北を悟る。
折しも敵の井伊隊は引いている。そこで、周りに盾を並びて簡素な評定の場を作るのだった。
評定するは、池田家の跡継ぎだった。
恒興は二人の性格を視て、自らと性格違い政に長けている照政に家督を譲る事を決める。
そして、直ぐに元助と照政の二人を呼び、その旨を告げる。
意味を悟る二人。照政は嫌がるも、元助からお前にしか出来ぬと叱咤される。
池田、森の両家の未来を託され、父と兄から御館様と最期に呼ばれ、照政は戦場を離脱した。
残った恒興、元助率いる池田勢は、多勢の徳川軍に対し存分に暴れまわった。
そして……
恒興は一人床几に座る。そこに現れたのは永井右近。
信康に使え、自刃後は蟄居し、今再び、家康に召された男である。
恒興の首をもって家名復興としたいと言う。
そんな永井に恒興は扇子渡し、次の当主は照政と言い、家康に宜しく頼むと言付けるのであった。
恒興、元助親子は討ち死にし、この大勝利を家康は方方に告げる。
その手には扇子が握られていたのだった。
地味に驚いたのは恒興と信長の享年が一緒だったこと。全く知らなかった。つまり、恒興が年下なのか?
最期、家康に息子を託したのは、永井の話を聞いて家康の事を認めたからなのかな。まぁ、この後輝政と家康は友好関係になるからその布石でしょうね。
なにはともあれ、恒興さんの最期、カッコ良かったです。
2015年8月3日月曜日
鬼退治
…マジで中日最下位になりそう。
昨年は大失速した八月だけどどうなる事やら。
今週はセンゴク一統記は休載だそうで。
と言う訳で先週の感想でも。
家康の首を狙い突撃する森長可。
家臣は焦るも、家康はいたって平静であり。足軽に当たらせる。
だが、恐怖に駆られた鉄砲足軽は先走り、発砲する。
これを長可は難なく避け、足軽を蹴散らす。
続いては槍足軽が当たるも、同じく先走り、長可に蹴散らされてしまう。
長可の勢い、止めること能わず。
もはや為す術は無い様に思われた。
しかし、家康は落ち着いていた。彼の目には既に見えていた。既に亡き名将達と同じ様に、勝利への道筋が。
次に控えるは、武田の遺臣達。嘗ての敗北を糧に研鑽し、挽回せんとするもの達。
今迄の兵達とは違い、存分に引きつけ鉄砲を放す。
鬼武蔵、眉間を撃ち抜かれ、声も無く馬上で突っ伏すのだった。
覚醒した家康の凄さが滲み出る回でした。
また、ここで武田の遺臣を持ってくるのが良かったですね。長篠のリターンマッチって感じでした。
そして鬼武蔵。強いですね。だけどそれも、弾丸によって……
声もなく倒れるのは、何とも言えない感じですね。
そして次は……次回も楽しみです。
昨年は大失速した八月だけどどうなる事やら。
今週はセンゴク一統記は休載だそうで。
と言う訳で先週の感想でも。
家康の首を狙い突撃する森長可。
家臣は焦るも、家康はいたって平静であり。足軽に当たらせる。
だが、恐怖に駆られた鉄砲足軽は先走り、発砲する。
これを長可は難なく避け、足軽を蹴散らす。
続いては槍足軽が当たるも、同じく先走り、長可に蹴散らされてしまう。
長可の勢い、止めること能わず。
もはや為す術は無い様に思われた。
しかし、家康は落ち着いていた。彼の目には既に見えていた。既に亡き名将達と同じ様に、勝利への道筋が。
次に控えるは、武田の遺臣達。嘗ての敗北を糧に研鑽し、挽回せんとするもの達。
今迄の兵達とは違い、存分に引きつけ鉄砲を放す。
鬼武蔵、眉間を撃ち抜かれ、声も無く馬上で突っ伏すのだった。
覚醒した家康の凄さが滲み出る回でした。
また、ここで武田の遺臣を持ってくるのが良かったですね。長篠のリターンマッチって感じでした。
そして鬼武蔵。強いですね。だけどそれも、弾丸によって……
声もなく倒れるのは、何とも言えない感じですね。
そして次は……次回も楽しみです。
2015年7月19日日曜日
覚醒の時
今週のヤンマガ、土曜発売だった……
と言う訳で、まずは先週のセンゴク一統記の感想。
秀政はこのまま何もぜずに撤退はすべきでは無いと考えた。
折しも敗残兵が秀政の陣まで逃げてきたので、彼を案内役とし、敗走した三好隊と合流して徳川軍に攻撃する為に桧ヶ根に潜伏する。
物見の報告から、家康本隊が動いている事を知ると、千載一遇の好機とし、家康の首を狙う事とする。
まずは、現れた先遣隊の榊原に奇襲を掛ける。
康政はこの奇襲に対処出来ず、兵を退却させるしか無かった。それに乗じて追撃をする秀政。このまま、家康本隊に攻撃を仕掛けると思われた。
数里追撃をした秀政の目に写ったのは朝日に輝く金扇の馬印だった。家康の本隊である。また、耳には鬨の声が聞こえた。
秀政は家康本隊を目の前にして退却の命を出す。
無論、配下の者は耳を疑い、何故と訊く。
一つは、先遣隊に勝利した事で、叱責も少ないだろうと言う事。一つは、家康本隊に一切の動揺が見られない事。最後に、敵の陣容が判らずにこちらの陣容がバレている事。
それらを理由に、秀政は退却する。
そして同時に、秀政は家康の底知れぬ才を感じ取っていたのだった。
と、言う訳でこの戦いで数少ない羽柴方の勝利ですね。
秀政は才人だからこそ、家康の才を見抜いたって感じかな。
兎も角、これで中入り部隊は半壊。残りは池田、森の両隊。いよいよクライマックスって感じですね。
そして、今週のセンゴク一統記の感想。
岩崎城を落とした恒興の元に、徳川軍が攻撃を開始した報が入る。
恒興は、森隊と共に北上。長可から、すでに三好、堀の両隊が撤退した事。そして家康が出陣している事を知る。
徳川軍と池田、森隊は仏ヶ根で遂に対陣する。
ここで家康の首を取れば、それまでの失敗を取り返し、今迄織田家中で後塵を拝していた池田、森の両家の名を高める事だ出来る。
恒興は奮起し、右翼の嫡男元助と共に、敵左翼井伊直政に攻めかかる。
直政の部隊は、赤備え。その多くが武田の旧臣であった。直政は何時もの様に、木俣に全軍の指揮を任せると最前線に立って戦うのだ。
だが、直政の乗る馬が池田隊の気迫に圧されてしまった。
長可の前面は家康本隊であった。それは恒興が家康の首を譲ったと言う事だった。
長可はそれに感謝し、家康本隊に突撃をする。
狼狽する、本隊の兵士達。たが、家康は静かだった。彼の脳裏には、彼が名将と敬う、義元が、信長が、そして信玄が過る。
家康は、静かに言う。林の様に、そして山の様に動かないと。そうして、魔を、勝利の為の糸口を見つけるのだと。
家康は悟る、今、学びの境地に達したと。家康覚醒の時である。
と言う訳で、開戦ですね。
奮闘する池田、森。だがそれを上回る成長を見せる家康って感じです。
それにしても姉川で初登場して時から、かなり家康は成長してますね。そして今回遂に、名将の域に達したって感じです。
こうやって、家康が成長するってのは中々無いので、新鮮ですね。最初から凄いってのも多いからね。
さて、この後どう采配するのか、そして秀吉は…期待ですね。
と言う訳で、まずは先週のセンゴク一統記の感想。
秀政はこのまま何もぜずに撤退はすべきでは無いと考えた。
折しも敗残兵が秀政の陣まで逃げてきたので、彼を案内役とし、敗走した三好隊と合流して徳川軍に攻撃する為に桧ヶ根に潜伏する。
物見の報告から、家康本隊が動いている事を知ると、千載一遇の好機とし、家康の首を狙う事とする。
まずは、現れた先遣隊の榊原に奇襲を掛ける。
康政はこの奇襲に対処出来ず、兵を退却させるしか無かった。それに乗じて追撃をする秀政。このまま、家康本隊に攻撃を仕掛けると思われた。
数里追撃をした秀政の目に写ったのは朝日に輝く金扇の馬印だった。家康の本隊である。また、耳には鬨の声が聞こえた。
秀政は家康本隊を目の前にして退却の命を出す。
無論、配下の者は耳を疑い、何故と訊く。
一つは、先遣隊に勝利した事で、叱責も少ないだろうと言う事。一つは、家康本隊に一切の動揺が見られない事。最後に、敵の陣容が判らずにこちらの陣容がバレている事。
それらを理由に、秀政は退却する。
そして同時に、秀政は家康の底知れぬ才を感じ取っていたのだった。
と、言う訳でこの戦いで数少ない羽柴方の勝利ですね。
秀政は才人だからこそ、家康の才を見抜いたって感じかな。
兎も角、これで中入り部隊は半壊。残りは池田、森の両隊。いよいよクライマックスって感じですね。
そして、今週のセンゴク一統記の感想。
岩崎城を落とした恒興の元に、徳川軍が攻撃を開始した報が入る。
恒興は、森隊と共に北上。長可から、すでに三好、堀の両隊が撤退した事。そして家康が出陣している事を知る。
徳川軍と池田、森隊は仏ヶ根で遂に対陣する。
ここで家康の首を取れば、それまでの失敗を取り返し、今迄織田家中で後塵を拝していた池田、森の両家の名を高める事だ出来る。
恒興は奮起し、右翼の嫡男元助と共に、敵左翼井伊直政に攻めかかる。
直政の部隊は、赤備え。その多くが武田の旧臣であった。直政は何時もの様に、木俣に全軍の指揮を任せると最前線に立って戦うのだ。
だが、直政の乗る馬が池田隊の気迫に圧されてしまった。
長可の前面は家康本隊であった。それは恒興が家康の首を譲ったと言う事だった。
長可はそれに感謝し、家康本隊に突撃をする。
狼狽する、本隊の兵士達。たが、家康は静かだった。彼の脳裏には、彼が名将と敬う、義元が、信長が、そして信玄が過る。
家康は、静かに言う。林の様に、そして山の様に動かないと。そうして、魔を、勝利の為の糸口を見つけるのだと。
家康は悟る、今、学びの境地に達したと。家康覚醒の時である。
と言う訳で、開戦ですね。
奮闘する池田、森。だがそれを上回る成長を見せる家康って感じです。
それにしても姉川で初登場して時から、かなり家康は成長してますね。そして今回遂に、名将の域に達したって感じです。
こうやって、家康が成長するってのは中々無いので、新鮮ですね。最初から凄いってのも多いからね。
さて、この後どう采配するのか、そして秀吉は…期待ですね。
2015年7月12日日曜日
崩れゆく中入り部隊
今週は中日が勝つことが多くて嬉しいです。このまま最下位脱出して欲しいよ。
今週のセンゴク一統記の感想。
秀吉の三河中入り策。
異例と言える二万の部隊は逆包囲を防ぐ為の動員数であった。
そして、現地での略奪を防ぐ為に、九鬼水軍を使った海上輸送を試みる。
家康の出方を見て、包囲網を形成すると言う策であった。
本来なら、池田隊は岩崎城を無視しても良かった。だが池田恒興は岩崎城を攻めたのであった。途上の敵城を攻めるは常道ではあったが……
恒興が岩崎城を攻めたと同時刻に榊原康政らは白山林の三好信吉を急襲する。
家康は、中入り部隊の各武将の序列が定まって無い、と分析する。
その前後を足止めする事によって第二、第三部隊を立ち往生させる策に出たのだった。
最後尾の総大将三好信吉の部隊は敗走する。信吉は自身の馬が見つからず、家臣の馬を借りての逃走であった。
その頃、第三陣の堀秀政は銃声を聞き、前後に物見を出していた。そして、総大将の敗走を知る。
家康の罠に嵌った事を悟った秀政は、決断を迫られていた。
家康しゅごい、って感じの回でした。
この辺は秀吉の地盤が完全に固まってない事を見越しての分断策、ですね。
後は、秀吉本隊の動きですけど……どうなるかな?
そう言えば、秀次の馬の件。最初は可児才蔵に借りようとして断られたんでしたっけ。
出番ありませんでしたね。と言うか、第一部以降全く出てないからね、彼。
2015年7月5日日曜日
長久手戦
開幕前は、最下位予想に憤ったが、本当にそうなりそうな気配がします。
……うん、来年に切り替えていく。
今週のセンゴク一統記の感想。
睨み合いの中、手持ち無沙汰になった忠勝は康政の陣にだべりに行く。
そこに忠次が現れる。彼は家康が射った的を持ってきて、その割れ具合から心の中は平静であると、二人に言う。
遂に秀吉は三河中入り作戦にでる。三方ヶ原の再現も狙ったこの作戦、故に秀吉は態と情報を漏洩していた。
そんな中入り部隊を家康は庶民に変装して物見する。
総大将は三好信吉。恐らくこの戦の先を見据えての抜擢だろうと家康は推測する。
そして、そこに付け入る隙があった。
家康は総大将、信吉の首を取ることに賭けるのだった。
徳川軍は遂に小牧から出陣する。
最初に中入り部隊に攻撃を仕掛けたのは岩崎城を守備していた丹羽氏重であった。
彼は中入り部隊を足止めする捨て石だった。だが、この戦いに賭け、別働隊で動いている兄である丹羽氏次の武功を願う。
後方の総大将、信吉はその重圧に戸惑ってもいた。そんな彼の元に氏次を始めとする徳川軍が迫って居た。
よくよく考えてみれば、ここで秀次を討ち取っていたら家康の天下取りは頓挫して居たかもしれない。
それだけ秀次事件は豊臣政権を弱体化させたんだよなぁ、と。
で、秀次ですがあんまり有能そうでは無いですね。まぁこの時期はまだまだな人ですからね。もっと先なら違った感じになりそうです。
さて、秀吉の中入り策、そして死中に活を求める家康。なかなか面白くなって来ましたね。
……うん、来年に切り替えていく。
今週のセンゴク一統記の感想。
睨み合いの中、手持ち無沙汰になった忠勝は康政の陣にだべりに行く。
そこに忠次が現れる。彼は家康が射った的を持ってきて、その割れ具合から心の中は平静であると、二人に言う。
遂に秀吉は三河中入り作戦にでる。三方ヶ原の再現も狙ったこの作戦、故に秀吉は態と情報を漏洩していた。
そんな中入り部隊を家康は庶民に変装して物見する。
総大将は三好信吉。恐らくこの戦の先を見据えての抜擢だろうと家康は推測する。
そして、そこに付け入る隙があった。
家康は総大将、信吉の首を取ることに賭けるのだった。
徳川軍は遂に小牧から出陣する。
最初に中入り部隊に攻撃を仕掛けたのは岩崎城を守備していた丹羽氏重であった。
彼は中入り部隊を足止めする捨て石だった。だが、この戦いに賭け、別働隊で動いている兄である丹羽氏次の武功を願う。
後方の総大将、信吉はその重圧に戸惑ってもいた。そんな彼の元に氏次を始めとする徳川軍が迫って居た。
よくよく考えてみれば、ここで秀次を討ち取っていたら家康の天下取りは頓挫して居たかもしれない。
それだけ秀次事件は豊臣政権を弱体化させたんだよなぁ、と。
で、秀次ですがあんまり有能そうでは無いですね。まぁこの時期はまだまだな人ですからね。もっと先なら違った感じになりそうです。
さて、秀吉の中入り策、そして死中に活を求める家康。なかなか面白くなって来ましたね。
2015年6月21日日曜日
激情再び
セ界恐慌なんて新たな造語が誕生した今年の交流戦。
お陰で、大混戦です。だがらこぞ、全球団にチャンスがありそうなんだよね。
中日優勝もワンチャンあるかな?
今週のセンゴク一統記の感想。
家康は、うなされていた。嘗て敗北した三方ヶ原を思い出して……
双方、砦を築き睨み合いになった小牧の戦。
このまま此処で対峙していたら、手薄になった本国三河が危ない。そう推察した忠次は忠勝や康政に相談する。
一方、秀吉は三方ヶ原での再現を目論む。
三河中入り部隊を出し、家康が釣られたところに秀吉本隊がこれを追撃する。
そして重要な囮役に先の羽黒で敗北した森長可らを抜擢する。
徳川の軍議の席で忠次は一旦の撤退を提案する。すでに、他の者達には話を付けており、賛同する。
だが、家康は違った。彼は、激昂し、机を殴りつけて言う。
羽柴を本気にさせよ、と。
久しぶりに熱い家康が出ましたね。
三方ヶ原の時の様に、死地に飛び込まなければ、先は無いと知っているのでしょうね。
後、秀次が出てきましたね。まぁ、モブっぽかったけど。この先出番があるか解らないから、どう扱われるのかな?楽しみです。
そうそう、地味に三河中入りが秀吉の策になってますね。最近ではこちらが主流なので当然かな。
お陰で、大混戦です。だがらこぞ、全球団にチャンスがありそうなんだよね。
中日優勝もワンチャンあるかな?
今週のセンゴク一統記の感想。
家康は、うなされていた。嘗て敗北した三方ヶ原を思い出して……
双方、砦を築き睨み合いになった小牧の戦。
このまま此処で対峙していたら、手薄になった本国三河が危ない。そう推察した忠次は忠勝や康政に相談する。
一方、秀吉は三方ヶ原での再現を目論む。
三河中入り部隊を出し、家康が釣られたところに秀吉本隊がこれを追撃する。
そして重要な囮役に先の羽黒で敗北した森長可らを抜擢する。
徳川の軍議の席で忠次は一旦の撤退を提案する。すでに、他の者達には話を付けており、賛同する。
だが、家康は違った。彼は、激昂し、机を殴りつけて言う。
羽柴を本気にさせよ、と。
久しぶりに熱い家康が出ましたね。
三方ヶ原の時の様に、死地に飛び込まなければ、先は無いと知っているのでしょうね。
後、秀次が出てきましたね。まぁ、モブっぽかったけど。この先出番があるか解らないから、どう扱われるのかな?楽しみです。
そうそう、地味に三河中入りが秀吉の策になってますね。最近ではこちらが主流なので当然かな。
2015年6月8日月曜日
猿狸合戦
なんか、色々忙しかった。
ともかく、先週と今週のセンゴク一統記の感想でも。
先週のセンゴク一統記。
酩酊した長可。そして背後から忠次隊の攻撃を受けてしまう。
これでは戦う事もままならず、敗走するしか無かった。
この報告を聞いた恒興は激昂するも、処罰は秀吉に委ねる。
そして、自身が秀吉の風下に立った事を自覚するのだった。
秀吉は、家康が自身の名義で調略を進めているのを知り、彼もまた野望を抱いていると考えた。
倒すべき敵は信雄では無く徳川家康であった。
さて、秀吉の前に出た池田、森、尾藤。彼らにどんな処分が下されるのか。
もはや、完全に織田を乗っ取った感じですね。
天下人へと着実に歩み秀吉、対する家康は?
そんな感じで今週のセンゴク一統記へ。
秀吉は三人を労い、不問にした。
そして、機を見て三河中入りをするので、そこで死力を尽くして欲しいと言う。
三人との会見が済んだ後、秀吉は三成に自分は非情か、と問う。三成は情を悪用する者こそ名君であると言う。
その言葉で楽になる秀吉。と、同時に自ら命を投げ打つ事が出来る家臣を多く抱える家康が、どういう男か気になるのであった。
秀吉、家康両者陣地を構築し長期戦となる。それは奇しくも賤ヶ岳と同じであった。
家康は諸将を前にして言う。
秀吉の力は強大だと。そして自分達は、三方ヶ原の時もそうだが、戦場で戦う事で学び成長してきた。そして今、日ノ本第二の大名家になった。次は秀吉と戦い、学び、そして追い越すのだと、力強く言うのであった。
遂に両者の頂上決戦が始まる。
前哨戦も終わりいよいよ本番、と言った感じです。とは言えしばらくは睨み合いですが。
少々の毒を持った秀吉もいい味だしてます。そして、家康が普通の人って感じがして親近感を持ってしまします。大いなる凡人とも称される家康、だからこその描写ですかね。
そう言えば、三好秀次はまだ出てないですね。豊臣政権を描くなら重要な役の彼、まさか出ないって事はないよね。
ともかく、先週と今週のセンゴク一統記の感想でも。
先週のセンゴク一統記。
酩酊した長可。そして背後から忠次隊の攻撃を受けてしまう。
これでは戦う事もままならず、敗走するしか無かった。
この報告を聞いた恒興は激昂するも、処罰は秀吉に委ねる。
そして、自身が秀吉の風下に立った事を自覚するのだった。
秀吉は、家康が自身の名義で調略を進めているのを知り、彼もまた野望を抱いていると考えた。
倒すべき敵は信雄では無く徳川家康であった。
さて、秀吉の前に出た池田、森、尾藤。彼らにどんな処分が下されるのか。
もはや、完全に織田を乗っ取った感じですね。
天下人へと着実に歩み秀吉、対する家康は?
そんな感じで今週のセンゴク一統記へ。
秀吉は三人を労い、不問にした。
そして、機を見て三河中入りをするので、そこで死力を尽くして欲しいと言う。
三人との会見が済んだ後、秀吉は三成に自分は非情か、と問う。三成は情を悪用する者こそ名君であると言う。
その言葉で楽になる秀吉。と、同時に自ら命を投げ打つ事が出来る家臣を多く抱える家康が、どういう男か気になるのであった。
秀吉、家康両者陣地を構築し長期戦となる。それは奇しくも賤ヶ岳と同じであった。
家康は諸将を前にして言う。
秀吉の力は強大だと。そして自分達は、三方ヶ原の時もそうだが、戦場で戦う事で学び成長してきた。そして今、日ノ本第二の大名家になった。次は秀吉と戦い、学び、そして追い越すのだと、力強く言うのであった。
遂に両者の頂上決戦が始まる。
前哨戦も終わりいよいよ本番、と言った感じです。とは言えしばらくは睨み合いですが。
少々の毒を持った秀吉もいい味だしてます。そして、家康が普通の人って感じがして親近感を持ってしまします。大いなる凡人とも称される家康、だからこその描写ですかね。
そう言えば、三好秀次はまだ出てないですね。豊臣政権を描くなら重要な役の彼、まさか出ないって事はないよね。
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