今週のセンゴク一統記の感想。
元親は弟、泰親を別働隊として出撃させていた。
密かに近づき、時が来たら猛然と仙石隊の背後を襲うのだ。
泰親に砂を落として時間を計る道具を渡し、定刻になったら追撃するように支持するのだった。
虎丸城に篭もる三好三郎は元親の出陣に伴い迎撃に出る。川を渡り、大軍の長宗我部軍と対峙するのであった。
一方、山中を行軍中の仙石隊は、足並みを揃えて進軍をしていた。そしていよいよ山道を抜け、元親本隊のいる與田口目前であった、だが。
突如、後方から攻撃を受ける。時を見て攻撃に転じた泰親の軍であった。泰親は元親の才に舌を巻きつつ、仙石隊を攻撃する。
この奇襲に、仙石隊は混乱に陥る。権兵衛は動揺しないよう、声を出し、開けた場所で迎撃するように言う。
だが……山道を抜けた先に居たのは元親本隊。それに三好勢がすでに布陣している為、仙石隊は包囲される形になってしまった。
元親さん凄いッス。
それにしても、この時代に砂で時を知り、戦に活かすのは凄いと思った(小並感)
上手く釣られてしまった権兵衛(九州でも釣られるけど)、果たしてこの死地からどう抜け出すのかな。三好さんが権兵衛の撤退路を塞ぐ形になったのも元親の策略でしょうね。川もあるし絶体絶命……だけど権兵衛なら…って感じです。
三好三郎と一緒に逃げるのかしらね。兎に角次回も楽しみです。
2014年11月7日金曜日
八雲紫がつくったもの
戦国無双の刀剣展が岡崎でも開催される事が決定したみたいですね。まぁ、これまでの事から、八割方は来るだろうとは思っていたから驚かんけど。
家康の出生地である岡崎城だから、色々期待しちゃう。あと、来年は家康公四百年祭の年だし楽しみだよ。
今月の茨歌仙の感想。
第25話 渾円球の檻
暗い夜道を急ぐ霊夢。そんな彼女の頭上に巨大な流れ星(隕石?)が横切る。
夜空を照らし、山の向こうへと消えていった。
翌日の話題は当然、この隕石だ。魔理沙は隕鉄などが欲しいと思ったけど、幻想郷の何処にも堕ちた話は聞かず。堕ちたなら外の世界だろうと結論する。
そんな事から、話題は幻想郷を覆う結界に移る。華扇には初めて聞く話が多かったのか意外そうな顔をする。そして神社が結界の上に建っている事を知ると、意味深な表情をするのだった。
さてこの隕石騒動。早苗はこれを利用して守矢神社の信仰者を増やそうとしていた。
それに負けじと、霊夢はなぜか昔のハレー彗星の如くチューブを売ろうとする。
そんな中、河童達がプラネタリウムを開くのだった。
霊夢らも危険が無いかとプラネタリウムを観る。
そこは、妖怪の創った星座を投影し、龍が北極星を飲み込む様をスペクタルに見せるのであった。
このプラネタリウムに大感激した霊夢は一気ににわかファンとなり、久しぶりの流星観測会を魔理沙に提案するのだった。
そんな彼女らを尻目に華扇は空が割れる日が来るのか…と独り言ちるのであった。
彗星の事を知らんのかと思ったけど知ってるやん!!
結局あの隕石は何だったんだろうね。もしかしてUFOかね?
それにしても今回はまとめ感がプンプンしましたね。三月精で語られた結界の事や、月に行った話。そして妖怪の星座は香霖堂での話が元ですし。
これまでの書籍の集大成って感じ。と同時にそろそろ最終回?って感じも。どうなんだろうかね?
今回は色々新たな情報も有りましたね。結界の外に行こうとするとどうなるかとか、最近は流星観測会をしてないとか。
なんだか意味深な今回。終わりか!?と見せかけて次回は通常営業も普通にありますからどうなるんだろうかね。
家康の出生地である岡崎城だから、色々期待しちゃう。あと、来年は家康公四百年祭の年だし楽しみだよ。
今月の茨歌仙の感想。
第25話 渾円球の檻
暗い夜道を急ぐ霊夢。そんな彼女の頭上に巨大な流れ星(隕石?)が横切る。
夜空を照らし、山の向こうへと消えていった。
翌日の話題は当然、この隕石だ。魔理沙は隕鉄などが欲しいと思ったけど、幻想郷の何処にも堕ちた話は聞かず。堕ちたなら外の世界だろうと結論する。
そんな事から、話題は幻想郷を覆う結界に移る。華扇には初めて聞く話が多かったのか意外そうな顔をする。そして神社が結界の上に建っている事を知ると、意味深な表情をするのだった。
さてこの隕石騒動。早苗はこれを利用して守矢神社の信仰者を増やそうとしていた。
それに負けじと、霊夢はなぜか昔のハレー彗星の如くチューブを売ろうとする。
そんな中、河童達がプラネタリウムを開くのだった。
霊夢らも危険が無いかとプラネタリウムを観る。
そこは、妖怪の創った星座を投影し、龍が北極星を飲み込む様をスペクタルに見せるのであった。
このプラネタリウムに大感激した霊夢は一気ににわかファンとなり、久しぶりの流星観測会を魔理沙に提案するのだった。
そんな彼女らを尻目に華扇は空が割れる日が来るのか…と独り言ちるのであった。
彗星の事を知らんのかと思ったけど知ってるやん!!
結局あの隕石は何だったんだろうね。もしかしてUFOかね?
それにしても今回はまとめ感がプンプンしましたね。三月精で語られた結界の事や、月に行った話。そして妖怪の星座は香霖堂での話が元ですし。
これまでの書籍の集大成って感じ。と同時にそろそろ最終回?って感じも。どうなんだろうかね?
今回は色々新たな情報も有りましたね。結界の外に行こうとするとどうなるかとか、最近は流星観測会をしてないとか。
なんだか意味深な今回。終わりか!?と見せかけて次回は通常営業も普通にありますからどうなるんだろうかね。
2014年11月1日土曜日
三将会戦
今週、土曜発売だと知らなかった。
と、言う訳で先週のセンゴク一統記の感想(今週号は休載なのは知ってたけど)
退却する香川隊。追って来る権兵衛を討ち取る為に兵を伏せる。
だが、権兵衛は伏兵を警戒し片袖の持盾で顔を防御する。
これを見て、香川は権兵衛が三好三郎と同じく勘の鋭い奴と覚り、伏せていた兵を撤収させる。
さて、およそ二辰刻が過ぎた。
遂に、元親本隊が動き始めた。同時に、香川に本隊に合流するよう伝達する。
神社まで退却して、その伝令を聞く香川。だがこれまでの権兵衛の動きから、それは危険だと言う。だが、元親はその言葉を見越して「私なら上手くやれる」と伝令に言付けていた。
権兵衛達の元にも香川が北東へ向かったとの伝令が来る。無論その先には本隊がいるであろう。
一方、三好三郎もまた長宗我部軍の動きを見て、敵にあたろうとしていた。
遂に、三者が相まみえる時が来る。
今回で、激突するかな?と思ったけど引っ張りましたね。
元親は討ち取る自信有り、だけど果たして権兵衛と三郎がどう切り抜けるか楽しみ。
それにしても、片袖の持盾なんて言う変わった武具があるんですね。使っている所はなんか間抜けな感じがするけど……
権兵衛以外の使用例が気になるところです。
さぁ、来週こそ決戦。楽しみです。
と、言う訳で先週のセンゴク一統記の感想(今週号は休載なのは知ってたけど)
退却する香川隊。追って来る権兵衛を討ち取る為に兵を伏せる。
だが、権兵衛は伏兵を警戒し片袖の持盾で顔を防御する。
これを見て、香川は権兵衛が三好三郎と同じく勘の鋭い奴と覚り、伏せていた兵を撤収させる。
さて、およそ二辰刻が過ぎた。
遂に、元親本隊が動き始めた。同時に、香川に本隊に合流するよう伝達する。
神社まで退却して、その伝令を聞く香川。だがこれまでの権兵衛の動きから、それは危険だと言う。だが、元親はその言葉を見越して「私なら上手くやれる」と伝令に言付けていた。
権兵衛達の元にも香川が北東へ向かったとの伝令が来る。無論その先には本隊がいるであろう。
一方、三好三郎もまた長宗我部軍の動きを見て、敵にあたろうとしていた。
遂に、三者が相まみえる時が来る。
今回で、激突するかな?と思ったけど引っ張りましたね。
元親は討ち取る自信有り、だけど果たして権兵衛と三郎がどう切り抜けるか楽しみ。
それにしても、片袖の持盾なんて言う変わった武具があるんですね。使っている所はなんか間抜けな感じがするけど……
権兵衛以外の使用例が気になるところです。
さぁ、来週こそ決戦。楽しみです。
2014年10月26日日曜日
窮鼠猫を噛むか?
センゴク一統記の感想。
仙石隊の奇襲により撤退する長宗我部軍の香川ら。
撤退路は、2本の川を渡る平野の道。もう一つは虎丸城下を通る山道。
香川は川に挟まれての敵の追撃を嫌い、虎丸城方面に撤退を決断する。
一方、追撃する権兵衛達は川方面から敵軍の襲来を警戒するも、権兵衛の勘(匂い)で無いと決断し虎丸城方面に追撃する。
城下を長宗我部軍が撤退するのを見て三好三郎は仙石隊に負けじと城から出撃する。
元親は見ていた。仙石権兵衛がどの様な将なのかを。そして、彼が三好三郎と同じく獣である事を看破する。
すでに彼らは元親の手の内。虎丸城下は逃れ得ぬ籠であった。
やっぱり、三郎と権兵衛は気が合いそうですね。戸次川は二人で出撃を主張する事になりそうな予感。
見事な元親の観察力ですね。これで、権兵衛らは大ピンチですが……まぁ、史実が変わっちゃうから何とか生き残るのだけどね。
元親はもう、首を取れると思っているけど、予想を覆されたら権兵衛への評価変わるのかな?どちらにせよ、その時まで後わずかですね。
仙石隊の奇襲により撤退する長宗我部軍の香川ら。
撤退路は、2本の川を渡る平野の道。もう一つは虎丸城下を通る山道。
香川は川に挟まれての敵の追撃を嫌い、虎丸城方面に撤退を決断する。
一方、追撃する権兵衛達は川方面から敵軍の襲来を警戒するも、権兵衛の勘(匂い)で無いと決断し虎丸城方面に追撃する。
城下を長宗我部軍が撤退するのを見て三好三郎は仙石隊に負けじと城から出撃する。
元親は見ていた。仙石権兵衛がどの様な将なのかを。そして、彼が三好三郎と同じく獣である事を看破する。
すでに彼らは元親の手の内。虎丸城下は逃れ得ぬ籠であった。
やっぱり、三郎と権兵衛は気が合いそうですね。戸次川は二人で出撃を主張する事になりそうな予感。
見事な元親の観察力ですね。これで、権兵衛らは大ピンチですが……まぁ、史実が変わっちゃうから何とか生き残るのだけどね。
元親はもう、首を取れると思っているけど、予想を覆されたら権兵衛への評価変わるのかな?どちらにせよ、その時まで後わずかですね。
2014年10月19日日曜日
いともたやすく立てられるえげつないフラグ
阪神すごい(小並感)
来年は中日が優勝できますように。
センゴク一統記の感想。
権兵衛達の奇襲は成功。敵の先兵は壊滅した。
だが、元親は何時もの平静さを保つ。彼には敵兵が少なければ確実に勝てる自信があった。
一方、権兵衛は先勝し、このまま引き上げるつもりだった。だが、森三人衆が追撃を願い出る。権兵衛は意見を退けようとした。だが、彼らの真剣な目が若い頃の自分に重なった。
権兵衛は一転して腹を括り、長宗我部軍追討に出るのだった。
どう考えてもフラグです。ありがとうございました。
それにしても、元親は自信ありげですね。すでに権兵衛達は策の中、袋の鼠なのかな。元親の前の柵に閉じ込められた鼠?が暗喩っぽいし。
遂に激突した仙石隊と長宗我部軍。このまま来週も引田なのか、それとも賤ヶ岳に移るのかな?
そう言えば、賤ヶ岳で秀吉が岐阜に向かう描写が無かったよね……これは……
やはり、これも策の内にしてくるのかな。
来年は中日が優勝できますように。
センゴク一統記の感想。
権兵衛達の奇襲は成功。敵の先兵は壊滅した。
だが、元親は何時もの平静さを保つ。彼には敵兵が少なければ確実に勝てる自信があった。
一方、権兵衛は先勝し、このまま引き上げるつもりだった。だが、森三人衆が追撃を願い出る。権兵衛は意見を退けようとした。だが、彼らの真剣な目が若い頃の自分に重なった。
権兵衛は一転して腹を括り、長宗我部軍追討に出るのだった。
どう考えてもフラグです。ありがとうございました。
それにしても、元親は自信ありげですね。すでに権兵衛達は策の中、袋の鼠なのかな。元親の前の柵に閉じ込められた鼠?が暗喩っぽいし。
遂に激突した仙石隊と長宗我部軍。このまま来週も引田なのか、それとも賤ヶ岳に移るのかな?
そう言えば、賤ヶ岳で秀吉が岐阜に向かう描写が無かったよね……これは……
やはり、これも策の内にしてくるのかな。
2014年10月10日金曜日
出撃の時
日本代表に中日からは誰も選ばれなかった模様。
少し泣く……次こそは選ばれるよう、来季の飛躍を!!
センゴク一統記の感想でも。
場所は変わって賤ヶ岳。
信孝の出馬に秀吉が本陣を離れる。これぞ好機と盛政は勝家に進言する。
山中行軍をし敵の真ん中、中川清秀の陣取る砦に討ち入る。そして羽柴勢が救援に向かった所で勝家の本隊が横槍を入れる。
危険な策であり、勝家は最初は止める。だが、盛政の気迫を見て許可をする。
と、同時に危険になったら軍を引くようにも言う。
盛政の出陣により、遂に羽柴柴田両軍の激突が開始する。
一方、四国の権兵衛は襲来する長宗我部の迎撃に向かう。
兵を伏せる場所が三箇所あるため、軍を三つに分けその部隊長に森三人衆それぞれを任命する。
機を待ち、襲来する長宗我部軍に鉄砲の弾を馳走する。果たして、権兵衛の目論見は成功したのか。
賤ヶ岳の方は、大体定説通りに進んでますね。何処かで変えてくるのでしょうか。
それにしても、盛政は変わって無いですね。三方原を思い出しますよ。
権兵衛の方は…成功したのかな?失敗フラグかもしれないけど。
それにしても、味方の統率がうまいと感じた(小並感)
少し泣く……次こそは選ばれるよう、来季の飛躍を!!
センゴク一統記の感想でも。
場所は変わって賤ヶ岳。
信孝の出馬に秀吉が本陣を離れる。これぞ好機と盛政は勝家に進言する。
山中行軍をし敵の真ん中、中川清秀の陣取る砦に討ち入る。そして羽柴勢が救援に向かった所で勝家の本隊が横槍を入れる。
危険な策であり、勝家は最初は止める。だが、盛政の気迫を見て許可をする。
と、同時に危険になったら軍を引くようにも言う。
盛政の出陣により、遂に羽柴柴田両軍の激突が開始する。
一方、四国の権兵衛は襲来する長宗我部の迎撃に向かう。
兵を伏せる場所が三箇所あるため、軍を三つに分けその部隊長に森三人衆それぞれを任命する。
機を待ち、襲来する長宗我部軍に鉄砲の弾を馳走する。果たして、権兵衛の目論見は成功したのか。
賤ヶ岳の方は、大体定説通りに進んでますね。何処かで変えてくるのでしょうか。
それにしても、盛政は変わって無いですね。三方原を思い出しますよ。
権兵衛の方は…成功したのかな?失敗フラグかもしれないけど。
それにしても、味方の統率がうまいと感じた(小並感)
2014年10月5日日曜日
頼るは勘
時間が無いので簡単に。
今週のセンゴク一統記の感想。
特に策も無く、勘で戦おうとする権兵衛。
そんな中、森三人衆は地勢を調べていた。
それを元に権兵衛は策を練る。
問題は、敵がその道を選ぶかだが、権兵衛は勘で通ると言う。
一応、元親が地勢に詳しいのは地勢を見るのが好きだから。だから一度も通ったことの無い道を選ぶ、と言う推測あった。
そんな中、明算はある事考える。
秀吉は長宗我部との間に問題を起こさせる為に権兵衛を派遣したのでは無いかと。
権兵衛はそんな事は無いと言うが、明算は秀吉は統治者になっていると言う。
暫しの無言。そこに割って入った急報は、長宗我部軍の襲来であった。
二人は、様々な思いを飲み込み、戦場に赴く。
と、言う訳でなんだが秀吉の黒い部分が出始めた感じですね。
ここからどう変わっていくのか…気になりますね。
味方も唖然とする権兵衛の発言ですが、ここまで生き残っているから彼の勘も馬鹿にはならないですね。一応、少しは考えているみたいだし。
さて、遂に最初の長宗我部との激突ですね。長い因縁の始まりが。
今週のセンゴク一統記の感想。
特に策も無く、勘で戦おうとする権兵衛。
そんな中、森三人衆は地勢を調べていた。
それを元に権兵衛は策を練る。
問題は、敵がその道を選ぶかだが、権兵衛は勘で通ると言う。
一応、元親が地勢に詳しいのは地勢を見るのが好きだから。だから一度も通ったことの無い道を選ぶ、と言う推測あった。
そんな中、明算はある事考える。
秀吉は長宗我部との間に問題を起こさせる為に権兵衛を派遣したのでは無いかと。
権兵衛はそんな事は無いと言うが、明算は秀吉は統治者になっていると言う。
暫しの無言。そこに割って入った急報は、長宗我部軍の襲来であった。
二人は、様々な思いを飲み込み、戦場に赴く。
と、言う訳でなんだが秀吉の黒い部分が出始めた感じですね。
ここからどう変わっていくのか…気になりますね。
味方も唖然とする権兵衛の発言ですが、ここまで生き残っているから彼の勘も馬鹿にはならないですね。一応、少しは考えているみたいだし。
さて、遂に最初の長宗我部との激突ですね。長い因縁の始まりが。
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