2014年3月9日日曜日

河童は凝り性、はっきり分かんだかんな

 ついに戦国無双4発売まで、2週間切りましたね。いや~楽しみです。
 隠しキャラで義輝参戦を夢見ていたけど…無理そうですね。武将選択欄的に考えて。

 ま、まだ微粒子レベルで可能性が……(震え声)


 さて話は変わって今月の鈴奈庵の感想。
 そう言えば先月は休載でしたね。単行本発売のためだったからかな?
 単行本の感想は……こころちゃん、結婚しよう(迫真)


 第15話 苟且のセブンワンダー後編


 妖怪が何らかの目的で本所七不思議をなぞっている。そう考えた小鈴は霊夢に相談に行く。だが、霊夢は危機感なく小鈴の言葉に否定的であった。

 小鈴が調べた七不思議は「置いてけ堀」「送り拍子木」「送り提灯」「狸囃子」「片葉の葦」「龍神の像」「足洗邸」の7つだ。そして、足洗邸と噂される廃墟が人里の外れにあったのだ。


 早速、現地に赴いた二人。小鈴から足洗邸の噂を聞くが、どうも胡散臭い。中に入ったものはいないとか、行きて帰ったものはいないとか、この手の話につきもの尾びれ背びれである。

 霊夢は扉を蹴り破って足洗邸(仮)に入る。小鈴もおっかなびっくり霊夢に続く。
 中は、廃墟と言うには全くと言っていい程荒れ果てて無かった。そして、何に使うか解らない道具が数多く置かれていた。
 確かに、妖怪?が関与していそうな件である。霊夢は小鈴を家に帰らせると、一人その首謀者を足洗邸(仮)で待つのだった。


 そして夜。足洗邸に向かう送り提灯を玄関先から見る、そして小鈴は霊夢の勇姿を創造していた。すると、何時の間にか送り提灯が目と鼻の先にいるではないか。驚いた小鈴は羽織っていた半纏を送り提灯に被せてしまった。


 一方、足洗邸(仮)の中で待つ霊夢。そこに現れたのは河城にとりを始めとする河童たちであった。
 話を聞くと、ここは河童の倉庫だと言う。そして置いてけ堀もまたである。冬場は置いてけ堀倉庫が凍結するから足洗邸倉庫に移すとか。そして、人間達と余計な諍いを避ける為に七不思議の噂を流したのである。
 だが、それに凝り過ぎた為に人間(小鈴)に妖怪の関与を疑われたのだ。
 霊夢から話を聞いたにとりは足洗邸倉庫の暫くの封印を決める。そして今度は森の幽霊洋館倉庫に切り替えていく、そうだ。


 翌日、霊夢は小鈴に結果を報告する。本当の事を言わずに、悪い妖怪を退治したと。
 だが既に小鈴は河童の仕業と気付いていた。七不思議で唯一変(外の世界の話なのに)だった龍神の像から、河童が関与してるのではと推察したのだった。コレには霊夢も河童もいたと言うしかなかった。
 妖怪の弁護めいた事を話す霊夢。そこでふと気付く変な物がカウンターの上に乗っている事に。
 小鈴曰く、送り提灯を捕まえた後に、その場に落ちていた物だと言う。つまり河童の道具である。
 霊夢は狸の他に河童にも目を付けられるのではと心配し、気をつけるよう言うのだった。



 ちなみに河童の道具は携帯電話でした。
 そう言えば、三月精の時に携帯電話開発中、みたいな事を言ってたけど完成したのかな?まぁケータイ型トランシーバーって可能性もあるけどね。
 えっ?携帯持ってる天狗がいるだって?あれはケータイ型カメラだろ(暴論)

 全般的には、河童なのかそうなのか。って感じ。てっきり、少女以外の妖怪が出ると思ったよ。

 それにしても鈴奈庵では妖怪と人間が微妙な距離を保っている感じがしますね。とても茨歌仙で仲良く豆撒き(雪だけど)してたのと同じ世界観とは思えないよね。

 きっと幾つもの少し違う隣の世界が存在してるに違いない!(D4C)

2014年3月4日火曜日

淡路の仮の殿様

 ガム二つで無双4のブックマーカープレゼント、と言う事なので……
 12個買って来たよ。こんなにガムいらないンゴ。

 ガムだけで千円超えなんて初めてだよ……

 後、明日に完成発表会ですね。明日なのに詳細は後日って……突貫すぎるだろ!!

 
 話は変わって、今週のセンゴク一統記の感想。


 大きく時代がうねる天正十年も八月に入った。
 権兵衛のいる淡路も収穫期となる。だがそれは、土佐の長宗我部が一領具足を動員しやすくなる時期の始まりでもあった。

 未だ宛行状の無い仮の殿様の権兵衛。その元に三成より書状が来る。
 当然権兵衛は宛行ともしもの時の援軍の話を期待するが……内容としては、もう暫く待てとの事だった。
 この書状から、山崎の戦いが終わったが直ぐに次の戦が控えている、そう権兵衛達は察した。
 敵が誰かは解らぬが、兎も角、長宗我部が動いた時に援軍は望めそうに無かった。

 そこで権兵衛は天狗に頼もうとか言い始める。
 一同が唖然とするが、意外にも権兵衛はちゃんと考えていた。天狗とは三好笑岩の事で彼を寄騎しようと言うものだった。
 だが、長慶の叔父であり、信長にも刃を向けた危険な男。下手をすれば死ぬかもしれなかった。
 それを聞き、弱気になるが孫と明算はその方向で話を進める。それ以外に長宗我部に対抗する手段は無いからで。
 こうして、権兵衛らは笑岩の元へと赴くのだった。

 一方、秀吉は山崎城の築城をしていた。
 そこに現れたのは安国寺恵瓊であった。毛利の使者として来た恵瓊は、高松城での信長の死を隠した事を不問とし、毛利家との紐帯を固くする為に質の交換を申し出る。
 無論コレには秀吉は快く応ずる。
 だが、恵瓊は新たな城の建設や信長の葬儀の延期などを不審に思い問う。流石にこれには秀吉と官兵衛は当たり障りの無い答えを言うしか無かった。

 北陸の北ノ庄城では勝家が九層の天守を普請していた。余りの急普請に困惑する家臣。そんな家臣に自ら人柱となろうと言う。そう、織田の人柱にと……

 秀吉、勝家の仲は急速に悪化していた。


 と、言う訳で久々の主人公登場。
 中央の情勢は判らずとも、自らの国を守る為動き始めます。ホント、着実に成長してますね。馬鹿なのは変わらないけど……
 さて、思惑通り笑岩は見方になるのかな?てか、河内に行くなら中央の情勢も知るのかもしれないね。

 恵瓊久々の登場。まぁ何というか、秀吉と勝家の対立を察していそうな雰囲気でしたね。この後、僧侶でありながら大名になる傑物なので、それぐらいは解りそう。
 
 秀吉、勝家の対立、一体何処で決定的になり賤ヶ岳の戦いになるのか?まだまだ余談を許さないって感じですね。確か天正十年中は衝突しないんだっけ?
 兎も角、来週も楽しみですね。

2014年3月2日日曜日

鬼さんこちら

 大谷さんのアクションムービー見たけど、軽快過ぎて笑えた。
 輿なんて必要無かったんや!!

 それと早くPV第三弾が見たいです(来週公開されるかも?との事だけどね……)


 話は変わって、今月の茨歌仙の感想。


 第21話 鬼は外、腹は内

 酉の市の事件から数ヶ月、霊夢は大人しかった。
 よほど酉の市が応えたのか、そう考えた華扇であったがそんな事はなかった。
 次は、2月の行事で人を呼ぼうとしていた。

 そう、節分である。

 当日には華扇も豆を撒いて欲しいと霊夢は提案するが、何故か華扇の反応は乏しかった。寧ろ、嫌がっていた。


 さて、家に戻った華扇は、小町との雑談でこの事を話す。すると、小町は大爆笑をする。
 そして、紅魔館で豆撒き以外の節分の行事をする事を華扇に伝えるのだった。

 小町の情報を元に、紅魔館に行きメイドの咲夜から話を聞く華扇。(何も知らない振りをして)
 そこで訊いたのは、鬼門に向かって太巻きを食べると言う妙な風習だった。
 華扇の知らない行事だったが、それにヒントを得たのか、霊夢に豆撒きを断念させる方法を思いつく。そして、得意の口を使って説得するのであった。
 その結果……

 節分の豆撒きは豆(大豆加工食品)を食べるイベントに衣替えしたのだった。
 コレには魔理沙も大困惑。近くの鬼門巻屋に入り、咲夜から事情を聞くのであった。(ちなみに豆料理括りなので、此処では太巻きにコーヒーと言う妙な組み合わせを提供するのであった)
 咲夜と駄弁る魔理沙。そこに鬼が出た、との声がした。何事か?と声がする方に行く。人集りの中心にいたのは鬼の面を被った萃香であった。しかも自分で鬼が出たと言う。
 なんと、霊夢は豆撒きの為の鬼役を萃香に頼んだのである。急遽、イベント変更したから萃香に伝えてなかったのだ。ここで初めて豆撒き中止を伝える。すると、出鼻を挫かれた萃香は泣き出してしまった。
 困惑する周囲。そんな中、豆が無いなら雪玉で追い払えの声と共に雪玉が萃香に投げられた。
 事情を察した萃香と周囲の人間。豆の代わりに雪玉を投げ、双方楽しみのであった。

 そんな皆を華扇はしたり顔で眺めるのであった。



 鬼が鬼役、もう訳が解んねぇな、コレ。

 と、言う訳で最後の数ページに全て持ってかれた回でした。萃香かわいいよ萃香。
 今迄の一次イメージが根底から崩れるような描写でした。まさか泣き出すなんて……只の酔っぱらいじゃなかんだな。

 しかし、場面場面において幻想郷の、人と妖怪の関係がコロコロ変わって、わけわかんなくなるよね。ここでは楽しそうに戯れてるけど、鈴奈庵では不可侵って感じがするし。まぁ、あまり深く考えないのがいいんだろう。


 萃香が可愛いで終わってしまいそうですが、それ以外に大きな事も。ほぼ華扇ちゃんが鬼確定しましたね。最後のアオリ文でハッキリ鬼って出たし。もうコレ隠す必要性ないだろ、って感じ。
 とはいえ、霊夢達は知らないんだよなぁ~。ハッキリ明言される時は来るのかな。
 …そう言えば、能力も出てないんだよな。まぁ、色々出来るのは確かだけど…

2014年2月25日火曜日

とんでもない事

 近日公開と言っていた戦国無双PVの第三弾はまだですか。
 もうそろそろ公開されてもいいんじゃないか?って感じ。2月中に来ると思ったのに……

 まぁ、他の動画見て、期待を高めるかな。


 今週のセンゴク一統記の感想。


 さて、会議の結果、秀吉は長浜を失う代わりに、京を抑える事に成功。
 そして長浜は勝家の物に。

 後、美濃は信孝尾張は信雄の物になった。


 秀吉有利に終わった会議。勝家は領国に戻る前に市に挨拶をして行く。
 そこで、織田家の現状と行く末を嘆くのであった。それを聞き、市は言う。一番の不安要素は羽柴、であるなら羽柴と柴田で誼を通じれば良いと。
 会議の前に秀吉から提案された、市と茶々の輿入れの話。市が勝家に再嫁し茶々を勝家の養女として羽柴家に嫁がせるのだ。
 それは名案。と言うも会議の前に市との婚儀を断っていたため、バツが悪そうに勝家は顔を顰める。

 
 長浜では、城の引き渡しの為の引っ越しの作業が進んでいた。懐かしい物を見つけて騒ぐおねの横で秀吉は、情に訴えた勝家は統治者としてあるまじき、と話す。おねは逆に統治者を意識しすぎではと秀吉に言うのであった。


 
 お市様が可愛かった。
 てか、あの以前の悪女な市は何処に行ったんだろう。まぁ年を取って丸くなったと考えよう。

 これで二人の結婚は決定ですね。まぁでも、羽柴との対立を回避する為という面が大きいんですよね。勝家も対立は避けたいようだし、どう賤ヶ岳にもって行くのか……今後の展開が楽しみですね。

 一方、秀吉はおねに釘を刺されてしまいましたね。それでも、変わらずにはいられないのかもしれないけど。いよいよ、天下人へ、織田家の乗っ取りの覚悟を決めるのかな。

 そんなこんなで会議は終了。いよいよ賤ヶ岳に向けて話は進むんですね。楽しみです。

2014年2月23日日曜日

その恩忘れ難し

 無双の新キャラはこれで全員みたいですね。
 まだ、隠しキャラがいるサプライズを期待したいけど…無理だろうな。そもそも隠しなんて誰を出すんだ?って感じだしね。

 孫市のプレイムービー見たけど、かなり変わったねこれは。かなり爽快感が増したみたいなので早くプレーしたいよ。

 ……それにしても、なんで北陸方面軍の紹介がここまで遅れているんだろう……


 変わって、今週のセンゴク一統記の感想。


 秀吉の話を遮り、信長を無視する物言いに不快感を顕にする勝家。
 そんな勝家を宥め、国分けの話を秀吉らは進める。

 周辺の国は現状のままで、問題は中央部の近江であった。
 勝家は、他重臣との連携を踏まえて近江の三つの城を自身が所有する案を出す。
 だが、三成はそれを否定する。それは、もしその三つの城の主が裏切ったなら三法師と織田一族の連携が絶たれるからであった。勝家にとっては許し難い発言であった。しかも、長秀が光秀を引き合いに出して、誰が裏切るかは解らないと援護までするのであった。
 因みに、否定したのは裏切りを恐れてだけでなく、土地の者との癒着や、権益が大きすぎるのもあったからである。

 これらの発言を聞き、勝家は悟る。今の織田家の状況を。そして織田信長の大きさを。

 勝家は、国分けを他の者に任せる事にする。だが、くれぐれも織田を蔑ろにしないように頭を下げるのであった。



 本人を目の前にして、裏切るから、と言った三成マジ度胸あるよ。

 って事で、なんだか漸く現状を知った勝家って感じでしたね。国分けは任せたが、今後どう動くのか。それは勝家だけでなく秀吉もだけど。


 今のところはまだ、織田に対して配慮するって感じかな。でも対立が決定的になれば……
 天下人秀吉への道のりはまだまだ遠いですね。円滑な織田家乗っ取りが描かれるのを期待します。(他の創作物だと簡単に信長の後継者だ!って成りますからね)
 

2014年2月10日月曜日

順調な滑り出し、そして……

 今週の無双の情報は、浅井勢ですか。高虎が新武将扱いですが…もう、ないじゃん…
 武器システムの画像では早川殿の隣に謎枠がありましたが…これは期待していいのか。
 エディット枠ではとも言われているけど、どうなんだろう。

 二週間後のファミ通での公開待ちですかね。多分、宗矩紹介だけになりそうだけどね。
 それとPV第三弾まだー


 いけませんね。また一週間経ってしまった。
 と、言う訳で先週のセンゴク一統記感想。


 遂に、始まった会議。口火を切ったのは勝家だった。
 まずは、織田家の体制。勝家は、新当主は三法師でその後見人に信孝を推す提案をする。
 そして三人の意見を聞く。
 だが、三人とも同意権であり、難なく決定してしまう。

 さて、次は国分け。池田、丹羽の要望を聞き、地図を持って談義しようとする勝家。
 最早、難しい争点は無いと思われた。
 だが、それに待ったをかける声が上がる。秀吉である。
 彼は三人を中庭に呼び、この会議までに造ったソレを見せる。

 それは、近畿を中心に造った、日本を模した庭であった。秀吉はそれを見ながら、織田家の事は差し置いて天下の儀を語ろうという。

 中庭を見せた後、とある一室に皆を案内する。そこは近畿の土地に関する諸権益を纏めた書類で埋もれた部屋であった。面倒な土地権益の処理、それを羽柴家の者と丹羽家の者で処理して国分けをしようと言う。
 膨大な書類、そして丹羽家の者も携わる事から、池田丹羽の両宿老はその提案に乗ろうとする。
 だが、勝家はそれを制するのだった。


 と、言う訳で織田家の家督は簡単に決着しちゃいましたね。
 この辺の通説と違う、ってのはセンゴクの真骨頂ですね。

 で、通説の織田家の家督による対立では無く、国分け、そしてその先の天下の話による対立になるんですね。今回の話からは、勝家は織田と天下は同じと考え、秀吉は織田と天下は違うと考えているのかな。この辺の詳しい話は次回ですかね。

 しかし、この織田家≠天下の図式は後の関が原にも当てはまるんですよね。豊臣≠天下って。
 もしそう言う事で話を進めるなら、因果だなぁ、と思ったりします。

 さて、対立が顕になり始めた清須会議。どの様な道をたどり閉幕するか今後が楽しみです。
 

2014年2月2日日曜日

叔父貴照れるの巻

 まだ日曜だからギリギリセーフ。

 と、言う訳で今週のセンゴク一統記の感想。


 意外にも、信長の敵を討った秀吉を褒める勝家。
 信雄、信孝の諍いを治めたのも含め、秀吉は見る目を変える。勝家もまた、上杉家と対峙し大きく成長したのだと。

 さて、市と面会する勝家。そこで、自身の輿入れを話すが、勝家はこれを辞退する。

 勝家の声名が高まっている。無論秀吉陣営も巻き返しを謀っているが…予断を許さない状況であった。
 市の再嫁を切り札に、と考えていたが直前に勝家が断った事を秀吉は知る。

 遂に四宿老での談合が始まる。会議を牛耳るのは秀吉か勝家か?




 会議開始。ですが、少し秀吉が不利っぽいですね。はてさてどう巻き返すのかな。
 鍵は、秀長らが行った工作ですかね。会場に何か細工をしたみたいだけど…全然創造つかないや。

 一方の勝家は……何やらお市といい雰囲気になってましたね。
 てか、センゴクの勝家は市が好きなのね。秀吉は特に恋慕してなかったから意外でした。てっきり勝家も特には……と思っていました。これはこの後の北ノ庄城での二人の描写が気になりますね。

 さて、今週はこんな感じですかね。いよいよ来週は会議本番。後の賤ヶ岳へどう繋がるのかも含めて会議の行方に期待です。