2012年9月3日月曜日

動き出す策謀

 後回しにしていたら一週間たっていたZE

 そんな訳で、早速先週のセンゴク一統記感想を。

 高松城では、黒田官兵衛が重大な事に気が付いた。
 それはこの地が水捌けの悪い土地なのではと。

 遂に、朝廷から三職推任される信長。
 だが、信長は返答はしなかった。

 推任の使者、晴豊は光秀に相談しに坂本へ向かう。
 そこで、晴豊は光秀から意外な事を聞かされる。

 織田家、高転びが間近、と。



 と、超簡潔に纏めました。
 
 中国では、遂に高松城を水没させると言う。本邦初の試みが開始ですね。

 一方で遂に三職推任が出てきました。
 朝廷の、既得権益を抑えられる前に信長を取り込む策は一蹴されました。
 
 そしてそして、明智光秀。
 彼も高転びを感じていました。
 また、公家と密会していると朝廷黒幕説が来そうだけど……
 センゴク光秀はそんなの関係無しに裏切りそうだからね。
 まだまだ、原因は描かれませんね。


 と、こんな風に同時進行でその時に向かっていますね。
 特に光秀の裏切りをどう描くか楽しみですよ。
 

2012年8月26日日曜日

青天の霹靂

 巨人にマジック点灯しましたね。
 おめでとう(血涙)


 まぁー今年は巨人はおかしな事をやっているからな。
 あの序盤はなんだったのか……

 中日だって、例年なら優勝しておかしくない成績なのに……
 ……来シーズンに切り替えていく……


 さて、話は変わって、二週間ぶりのセンゴク一統記、感想でも。


 突如、淡路国主に推されて動揺する権兵衛。
 それと共に昔の事を思い出していた。

 嘗て、信長から大名になれ、と言われた事を。

 昇格に涙する権兵衛は、ここまで用いてくれた信長と秀吉に感謝するのであった。


 安土の信長の元に秀吉からの推薦状が届く。
 信長もまた昔を思い出し、笑う。


 そして、正式に権兵衛の淡路国主が決定された。


 この一報に仙石家はてんやわんやの大騒ぎとなるのだった。



 …何時の話だっけ?
 となった回想ですが……試し合戦の時だっけ?
 第一部の単行本はしまってあるので確認が取れないんだよね。


 まぁ兎も角。これにて正式決定。
 最期のかずら嫁入りに反対する家臣一同は笑った。何処かの親衛隊か!!
 不安に駆られる者、狼狽する者、何時と同じ者。
 上へ下への大騒ぎの仙石家。さぁどうなるか。

 単純な統治ではなく、四国征伐の前哨戦でもある今回の任命。
 権兵衛がどう淡路の国人達と接するか、そして遂に長宗我部家登場か!?
 次回が楽しみですよ。 

2012年8月12日日曜日

山童征伐

お盆なんてなかった。
 そう言いたい今日この頃です。

 さて、気を取り直して茨歌仙の感想でも。


 第13話「河を捨てた河童」

 森が騒がしい。
 山の動物達が何かから逃げ回っている事に気が付いた華扇は原因を調査する。
 魔理沙が言うように猟師の所為なのか?山に鳴り響く鉄砲はその為なのか…


 だが、調査の結果意外な事実が判明した。
 今回の動物が騒いでいる原因は、妖怪の山童だったのだ。
 この間の邪仙VS鬼神長の戦いの所為で棲家が荒らされた河童達が山に移住したのだが…
 山童=河童は水が無くては生きていけない。その為、寡い水を奪い合う為にサバイバルゲームをしていたのだ。
 そのゲームに使われた鉄砲の音が野生動物達を脅かしていたのだ。
 動物の味方、華扇は心配するのだが……


 だがしかし、ここで意外な事実が発覚する。
 山童は鉄砲を使用してない事が!
 ついでに、動物達はサバイバルゲームに乗じて遊んでいるだけだった事も。


 では一体、鉄砲の音は何だったのか。
 謎が謎を呼ぶ中、遂に人間の被害者が出てしまう。
 博麗の巫女までもが事態収拾(力技)に乗り出してしまう。

 鉄砲が誰の仕業か解らないまま、今度は山童が被害に遭う。
 いよいよ持って犯人が判らなくなってしまう。
 だが、華扇には一つ心当たりがあった。

 撃たれた人間の傷跡は咬傷である。なのに何故鉄砲で撃たれたと思っているのか。
 それは、鉄砲の音がした事と攻撃が見えない事の二点から起きた勘違いである。
 そしてこの二点から導き出される犯人は……


 妖怪、野鉄砲


 野生のマミ(狸っぽい動物)が山童のサバイバルゲームに触発されて半妖怪化したのが原因だったのだ。
 すでに人間の血の味を知り、妖怪化しそうなマミ達。そんな彼等に華扇は動物に戻る道を示す。
 そして言う、自分の役目は山の動物達を正しい方向に導く事、と。

 
 後日、鉄砲騒ぎは山童の仕業で方が付けられた。
 一件落着と思いきや、騙されたと思っている霊夢は怒りが収まらない。
 遂には山童討伐に赴くのであった。




 マミゾウってそう言う意味だったのか!!
 って今更ながら知りました。
 狸っぽいって、もしかしてアライグマ……アレも幻想入りしそうだけど。でも今現在野生化したのが問題になっているんだよね。

 まぁそれは兎も角。名探偵華扇ちゃんなお話でした。
 ホームズコスプレはいいですね。かわいいです(小並感)

 今回気になったのは役割と書いてちからと呼んでる所ですね。
 やはり能力は動物を導く程度になるんでしょうか。それと役割と書いてあるのも気になる。

 華扇は人間の味方でも妖怪の味方でも無く、動物の味方なのでしょうか。もっともこれ以上妖怪が増えない様にしているんかもしれませんが。
 三月精での事を考えると、妖怪と人間の関係が悪化するのを嫌っているみたいですが。
 そう考えると地底の妖怪を出したく無いのも頷けるかな。あそこの妖怪は質の悪いがそろっているし。

 それにしても山童は飛んだ災難ですね。とばっちり受けまくりで……
 と言うか、服と住処変えると種族名まで変わるのかよ!!因みに元ネタだと冬の間だけだった気がするが……細かい事は気にしない。

2012年8月5日日曜日

舞台は…淡路!?

来週のセンゴク一統記は休載とか…

 って事は二週もお休みになるのか?再来週はお盆休みっぽいし…

 残念だが、しゃーない。


 と言う訳で、センゴク一統記の感想でも。


 甲斐からの帰り道。徳川領を通り、尾張へと入る。
 そこで吉乃の墓参りをする信長。その信長に住職は善き王に成るよう諫言した。


 東国に蹴りをつけた信長。次は西国の毛利。
 既に戦略は出来ており、大友島津を使った東西挟撃である。

 その一端を担うのが三男信孝。彼は四国に入り、毛利方を撹乱、牽制するのだが……
 それについて唯一の懸念は淡路であった。
 一応、織田家に付いているが、国主は不在。寝返られたら背後を取られ孤立する。
 その抑え役が必要なのだが……

 
 一方、中国の秀吉は権兵衛を呼び出していた。
 今回の毛利戦略を説き、同時に淡路の不安を語る。そして……

 美濃、根来、播磨、そして先回の伊賀者。ややこしい者達を纏める事が出来る権兵衛が相応しいとばかりに、淡路の国主を勧めるのであった。



 あれー、淡路編先やるん?
 てな感じの今回。

 てっきり、本能寺後かと思ったけど違うんのかね。
 そうすると、高松、本能寺そして淡路の三つが同時展開か…胸が熱くなるね。

 本能寺といえば信長にフラグ立っているよね、これ。
 さて、光秀がどう動くのか…早くみたいね。

 そういえば、天下一統後の信長の考えってどうなったんだろう。
 まだ、書かないのかな。まぁ、まだ中国決戦前だしね。もしかして本能寺直前かな?
 非常に気になります。

2012年7月28日土曜日

今切談話

戦国無双4は再来年発売予定だとか……
 規模が大きいとか何とか、なので新キャラ大量投入を期待していいんでしょうか。

 それにしても再来年は長いや……


 話は変わって「センゴク一統記」の感想でも。


 船橋を渡る信長。
 ふと、眼に止まったのは周りの者より肥えた百姓であった。
 信長は訊く、なぜそんなに肥えたのかと。
 百姓は信長に威圧されて声が出ない。変わりに答えた者曰く、村で質素倹約に務めるも自重出来ず。その上、他の者にも分け与えると。

 その返答を聞き、信長は百姓に布を与える。
 そして言った。質素倹約、無用と。


 今切の渡し。舟の上で信長と家康が話をしていた。
 信長が見せた陶器。それは島津家が信長に献上しようと探している物であった。
 それは織田家の力をまざまざと見せ付けるもので、家康も恐怖する。

 これにて島津義久は織田に従うしかなくなり、大友も先の和睦斡旋により織田の意向を拒絶出来無い。
 そうして、二家に毛利征伐を命じ、信長自身も出陣することにより、毛利を東西から挟み撃ちにする算段であった。
 他に反抗している長宗我部には三男、信孝に丹羽を付け当たらせる考えである。

 それを聞き、年内には織田安定政権が発足すると家康は考えた。

 だが、信長の考えは違った。
 先の百姓達もそうだったが、次第に倹約の心が民衆に広まっていた。
 同時に下克上の熱気も収まりつつある。

 家康はいい事だと思ったが、信長は違う。

 銭の流れが滞れば、我が舟は転覆すると。



 恵瓊の予言ですね、わかります。

 と、云うことで、信長も恵瓊の言葉を重々理解しているみたいですね。
 銭の奔流で拡大して来た織田家。そして一統に向かえば向かう程その流れが緩やかになり、銭によって保っていた織田家は崩壊する……
 無論、信長は何らかの策を考えているとは思うが…さてどうなるか。

 史実やちぇんごくでは国内統一が済んだら外征、大陸へ出兵を考えていたみたいだが、そのまま持ってくるのかな。個人的には他の策が見てみたい。


 戦国のこの頃は成長の頭打ちの時代なんですよね。やはり大名は土地が資本ですから、統一されればそれ以上土地が増える事は無い。あっても大きく増えることは無いですからね。
 秀吉もこの事態に直面し、外征へと乗り出す訳ですが……まぁ、大失敗。

 成長から成熟への転換は非常に重要です。天下で言えば統一と安定は違う見たいな。
 秀吉は統一は出来たが、安定持続が出来なかったからね。
 さて、信長はそのあたりどう考えていたか…いろいろ気になりますね。


 と、史実語りはこんな所で。センゴクではまで三職推任は出てない…ですよね。
 そこも楽しみだったりします。

2012年7月21日土曜日

史上最も豪華にして絢爛な歓待

今年の優勝は巨人だよね(泣)
 
 早く巨人の勢いが削がれないか。と祈っている次第です。
 後、中日が波に乗れるように。イマイチ波に乗り切れないんだよね。

 後半戦、期待してます。


 と、話は変わって「センゴク一統記」感想でも。


 遠江では国を挙げての大綱作りが行なわれていた。

 それは、徳川家の存続を掛けた一大イベントの一環である。


 甲斐征伐を終え、帰路に着く信長一行。その歓待を家康は盛大に行う。それも徳川家の財を惜しみもなく注いで。

 家康は考える。戦が無くなれば武功は立てること等出来無い。
 これは徳川存続に関わる歓待。引いては戦なのだと。

 大天竜に先の大綱を使い船橋を掛ける。
 道を広げ、掃き清める。
 陣所は金銀を散りばめ、配下の宿も新築。
 多くの兵、民に出迎えさせる。
 出来うる最大限の礼を尽くす。

 そんな中悠然と、威厳を持ち織田信長が現れる。


 てっきり、もう安土に帰陣してたかと思ったよ。

 と、言う訳で、まだ帰陣途中のお話。

 まさかこんなに早く家康が出てくるとは思わなかった。
 浜松での歓待は尋常では無く、後の安土歓待に繋がるから話を入れたのかな。

 家康も新たな戦に気が付いている者、なのでしょうね。
 此処での歓待が豪勢であれば有るほど、信長に徳川の財力を見せれるし。それは家康が銭を知る者と信長に認めさせる事が出来ますからね。

 これで来週、信長登場ですかね。いよいよ天下人にあと一歩の信長がどう描かれるか楽しみです。
 それ以上に家康と信長がどんな会話をするか気になりますね。
 本能寺前にも二人の会話はある筈ですから、色々楽しみが多いよ。

2012年7月14日土曜日

舞台は備中高松城

海の日ってなーに?

 月曜、祝日なので今日ヤンマガ発売日だった…


 と、言う訳で先週号の「センゴク一統記」の感想を。


 米を尾藤、神子田に強請り、その結果馬と交換になった権兵衛。
 後先考えずに…と窘められるが、権兵衛はそれでいいと強弁する。


 無論、いい筈はない。
 羽柴軍首脳陣は境目七城、その中心の高松城攻略の戦略を練っていた。
 運やまぐれでは無く必然たる勝利を齎す策を。


 冠山城攻略の戦功の褒美を賜るべく本陣に参陣する権兵衛。
 そこで念願の太刀だけでなく、馬までも賜る。
 なんと秀吉は、尾藤神子田との一件を知っていたのであった。
 増えた事務方、そして多くの作業を熟す秀吉。正に中国方面軍の長であった。

 さて、佐吉、黒官が考えた策略は、甲州攻略に匹敵するものであった。
 信長を呼び、毛利を下す策。そして決戦の地は高松城。

 果たしてその策とは……


 と言う訳で秀吉回。
 すっかり軍団長として成長した秀吉。ここから更に天下人へと躍進するのだから凄い。
 その辺の過程も気になりますね。

 さてさて、物語は高松城攻めと向かいます。
 城を水没させると言う本邦未聞の策。楽しみです。
 しかも、それが本能寺の前座な訳だから……ここら辺は一気に歴史が動くからね。
 今から楽しみです。


 そんな感じで、高松城攻めを中心に話が進みそうですね。
 それにしても、信長の出陣を求めるとは。以前秀吉の夢枕に立った半兵衛が「ダメ」と言っていたが…どうなる事ですかね。
 まぁ伏線と言えば伏線だけど…絡めてくるのかな?