口授に三妖精が出る。と耳にして今から期待で胸が一杯です。
と、同時に延期しそうで不安で胸一杯です。
さて、そんなこんなで今週の「センゴク天正記」感想でも
正月の集まりでは纏まったかに見えた武田家。しかし、各将思うところがあった。
折りしも浅間山が噴火するという天災にも見まわれ、不安が広がる。
そして、遂に木曾義昌が織田に寝返るのであった。
簡単にこんな感じでした。
まぁ、何と言うか今後の展開が解りやすい回でしたね。
皆、寝返る気まんまんじゃないですか!!
未だ豪族連合な武田家、って感じでしたね。
後、家康。梅雪と話してましたが…織田に対しては何か思っていそうな。まぁ、以前「織田は怖い」と言ってましたしね。大物っぷりがましましたね。
さてさて、遂に始まった崩壊。高遠や天目山をどう描写するのか楽しみです。
ってか仁科さんここまで影薄いよね。
蛇足
今回気になったのが義昌の「武田とは縁もゆかりもない」とか言った所ですね。
あんた武田の親族衆じゃあなかったの、かと。
調べてみたら、妻が信玄の娘だそうな。
……まぁ細かい事を気にしたら負けか。秋山さんの最期スルーされたし……
2012年3月26日月曜日
崩壊、その萌芽
三月精の最終巻も発売されて、本当に終わりなんだなぁとしみじみ思います。
三妖精がまた何処かで出て来ないかねぇ。
さて、週が明けてしまったが「センゴク天正記」の感想を。
無論先週のですよ。
雑賀の地に織田軍来る。そんな噂が流れていた。
その理由を孫市は佐久間盛政に銭を回す知恵が無かった、と看破していた。
本願寺攻めで失った銭を雑賀で取り戻す、と。
若太夫と孫市は反織田と親織田に分かれていた。
そして、遂に雑賀全体での相違を決めなければならなかった。
……結果、孫市は若太夫を生害し、雑賀は織田に付くことに相成った。
桶も何時かは水が漏れる。
雑賀だけでなく、武田も同じであった。一族衆、穴山梅雪が密かに家康と誼を通じていたのだ。
今回は色々盛りだくさんでした。
織田に付くために自ら犠牲になった若太夫が格好良かったでした。
それにしても、孫市の考えとはいえ、ここで佐久間追放の理由が語れれるとは思わなかったよ。
信長が求める銭を知る将、追放されたのはそれを理解出来無い者ばかりだったのかな。
そして梅雪。正月の集会では黙っていたけど、やっぱり不満が有ったのですね。
梅雪に次回登場の木曾。さらに言えば小山田か、この辺りがキーマンになるからどう動くか気になります。
そうそう、家康、久しぶりの登場でした。一段と格好良くなっていましたよ。
三妖精がまた何処かで出て来ないかねぇ。
さて、週が明けてしまったが「センゴク天正記」の感想を。
無論先週のですよ。
雑賀の地に織田軍来る。そんな噂が流れていた。
その理由を孫市は佐久間盛政に銭を回す知恵が無かった、と看破していた。
本願寺攻めで失った銭を雑賀で取り戻す、と。
若太夫と孫市は反織田と親織田に分かれていた。
そして、遂に雑賀全体での相違を決めなければならなかった。
……結果、孫市は若太夫を生害し、雑賀は織田に付くことに相成った。
桶も何時かは水が漏れる。
雑賀だけでなく、武田も同じであった。一族衆、穴山梅雪が密かに家康と誼を通じていたのだ。
今回は色々盛りだくさんでした。
織田に付くために自ら犠牲になった若太夫が格好良かったでした。
それにしても、孫市の考えとはいえ、ここで佐久間追放の理由が語れれるとは思わなかったよ。
信長が求める銭を知る将、追放されたのはそれを理解出来無い者ばかりだったのかな。
そして梅雪。正月の集会では黙っていたけど、やっぱり不満が有ったのですね。
梅雪に次回登場の木曾。さらに言えば小山田か、この辺りがキーマンになるからどう動くか気になります。
そうそう、家康、久しぶりの登場でした。一段と格好良くなっていましたよ。
2012年3月17日土曜日
その年、天正十年
また遅れましたが、センゴク天正記の感想でも。
要約。
真田安房守昌幸が台頭。
武田の政策を司る。
新体制への移行を目指すも、一筋縄ではいかない。
とまれ、勝頼の思いは重臣達に伝わり、変革へと舵を采るのだが……
と言う訳で安房さん以下武田家再登場です。
やはり、各人戸惑っている様子。だが、勝頼の決意に纏まる事が出来そうだけど…まぁ不安ですね。
安房さんが勝頼の右腕って感じで書くのかな。横山光輝御大の武田勝頼(元も新田次郎御大)を思い出しますね。固い主従関係になって欲しいよ。
あと、仁科さんも登場。高遠城での奮戦期待してます。……てか勝頼の弟なんだよな……
それと四名臣の跡継ぎ?が皆、先代とそっくりでわろった
今回、これで皆が纏まり新たな武田が始まるぞ、って感じだったけど。史実を知ってるだけに悲壮感が凄いよ……
要約。
真田安房守昌幸が台頭。
武田の政策を司る。
新体制への移行を目指すも、一筋縄ではいかない。
とまれ、勝頼の思いは重臣達に伝わり、変革へと舵を采るのだが……
と言う訳で安房さん以下武田家再登場です。
やはり、各人戸惑っている様子。だが、勝頼の決意に纏まる事が出来そうだけど…まぁ不安ですね。
安房さんが勝頼の右腕って感じで書くのかな。横山光輝御大の武田勝頼(元も新田次郎御大)を思い出しますね。固い主従関係になって欲しいよ。
あと、仁科さんも登場。高遠城での奮戦期待してます。……てか勝頼の弟なんだよな……
それと四名臣の跡継ぎ?が皆、先代とそっくりでわろった
今回、これで皆が纏まり新たな武田が始まるぞ、って感じだったけど。史実を知ってるだけに悲壮感が凄いよ……
2012年3月10日土曜日
唇滅びて歯寒し
口授が4月に延期したそうですね。
…何となく予想はしてたが…流石にこれ以上は延期ないよね?
さて、話は変わって「センゴク天正記」の感想でも
単独で鳥取城を落とした秀吉、それに対して信長は銭を知る者となった、と評価した。
そして、天正九年十二月。
信長の元に秀吉が挨拶に訪れた。そこで信長は武田の真田安房守が韮崎に新しい城を作っていると言う。それは秀吉が銭を知る者に成り得たからこそ話す事であった。
信長の読み通り秀吉は武田の思惑を察知する。陸路、水路、そして領国の中心たる韮崎に本拠を移せば、銭の力で武田は勢力を盛り返す事ができる、その為の普請であった。
そう、勝頼も真田安房守も銭を知る者であったのだ。
武田が力を盛り返す前に信長は先手を打つ事にした。それは秀吉が単独で毛利に対抗出来たからでもあった。織田、徳川、そして北条の三家の力を結集して対武田へと乗り出すのであった。
遂に来た!!武田征伐編!!!
秀吉も権兵衛も関係ない戦だから書かれないのでは?と言われていた武田征伐編が開帳しました!!いやぁ~あんなにカッコイイ勝頼描いてくれたから是非やって欲しかったんだよね。
さて、武田征伐は殆どフルボッコ状態だからどう話を展開するのか気になりますね。しかも信長本隊の前に信忠軍団が破竹の勢いで決着つけましたからね。高遠城が一番盛り上がる所になるのかな。
兎に角来週が楽しみだよ。
…そうなると森長可が出てくるのかな?蘭丸とかはどうするんだろうか…森三左はちょろっとしか出てなかったもんな。大きく扱って欲しいです。
…何となく予想はしてたが…流石にこれ以上は延期ないよね?
さて、話は変わって「センゴク天正記」の感想でも
単独で鳥取城を落とした秀吉、それに対して信長は銭を知る者となった、と評価した。
そして、天正九年十二月。
信長の元に秀吉が挨拶に訪れた。そこで信長は武田の真田安房守が韮崎に新しい城を作っていると言う。それは秀吉が銭を知る者に成り得たからこそ話す事であった。
信長の読み通り秀吉は武田の思惑を察知する。陸路、水路、そして領国の中心たる韮崎に本拠を移せば、銭の力で武田は勢力を盛り返す事ができる、その為の普請であった。
そう、勝頼も真田安房守も銭を知る者であったのだ。
武田が力を盛り返す前に信長は先手を打つ事にした。それは秀吉が単独で毛利に対抗出来たからでもあった。織田、徳川、そして北条の三家の力を結集して対武田へと乗り出すのであった。
遂に来た!!武田征伐編!!!
秀吉も権兵衛も関係ない戦だから書かれないのでは?と言われていた武田征伐編が開帳しました!!いやぁ~あんなにカッコイイ勝頼描いてくれたから是非やって欲しかったんだよね。
さて、武田征伐は殆どフルボッコ状態だからどう話を展開するのか気になりますね。しかも信長本隊の前に信忠軍団が破竹の勢いで決着つけましたからね。高遠城が一番盛り上がる所になるのかな。
兎に角来週が楽しみだよ。
…そうなると森長可が出てくるのかな?蘭丸とかはどうするんだろうか…森三左はちょろっとしか出てなかったもんな。大きく扱って欲しいです。
2012年3月5日月曜日
2012年2月27日月曜日
これにて終幕なり
さて前々、と言うか三部二巻発売時から終わりが近いのではと思われていた三月精が遂に最終回を迎えました。
ウォォォォォオオオオ!!誰か嘘だと言ってくれぇ~~~!!
予想はしていたとは言え、やはり悲しいです。でも、僕らは見なければならない三月精の最後をそして受け入れるのだっ‥‥!
と、言う訳で最終話「空飛ぶ不思議な巫女」の感想でも
朝、雪の降り積もった幻想郷。神社の中から霊夢が出てくる。今日も一日がんばろう、と背伸びをする。そんな彼女の上から雪の塊が落ちてきた。
難なく避ける霊夢は、緩んだ屋根雪が落ちたと思っていたが……しかし、雪の中には大量の刃物が混じっていたのだ!
一体誰が?驚愕する霊夢を屋根の上から見下ろす影があった。そう裏の大木に棲む光の三妖精である。
それは前日の事だ。
ルナは心配していた。このまま神社に棲み続けていると何時か霊夢に退治されるのではないかと。
そこでサニーは一計を案じた。霊夢に宣戦布告すると。
当然ながらルナはつっこむがサニーは言う。妖怪退治を連呼する霊夢だが実際には退治してない上に仲良くなっているのではないか、と。
霊夢の言う妖怪退治は本気なのか?それを試す上でもサニー達は霊夢と戦う道を選ぶのだった。
さて、第一手は失敗したが、これはほんの小手調べ。次の作戦へと移るのだが……一人スターは頭に疑問符を浮かべていた、刃物と一緒に混ぜた爆弾が爆発してないと……
ボンバーマンが使いそうな爆弾が爆発して放心状態になる霊夢。そこに現れたのは魔理沙だった。爆風で色々吹き飛んでいるのに、斬新なリホームだな、と言い警戒心の欠片も見せない。
そんな魔理沙に我に返った霊夢は、神社が誰かに狙われている、と言い警戒を促す。
辺りを見回す二人。そこに現れたのは…
空から全てを観察する“降り注ぐ星の光”スターサファイア
音もなく忍び寄る“静かなる月の光”ルナチャイルド
真なる神出鬼没“輝ける日の光”サニーミルク
我らが光の三妖精であった。
遊びに来た魔理沙も含めて二人に挑戦状を叩きつけた。
だが、魔理沙は乗る気ではなかった。しかし意外にも霊夢は受けて立った。
そして結果は秒殺。案の定である。
勝った霊夢は、爆発の後片付けを三妖精に命じるのであった。
さて、片付けの最中魔理沙は三妖精に訊く、何故霊夢に挑む何て馬鹿な事したのかと。
三妖精は言う。霊夢の言う妖怪退治とは仲良くする事ではないかと。
無論、霊夢は即座に否定する。そんな事はないと。
片付けの終わった三妖精はトボトボと自らの棲家へと帰って行った。
イタズラ好きの妖精に辟易しつつ、霊夢は何処に棲んでいるのやらと洩らす。
それを聞き、魔理沙は言う。裏のミズナラの大木ではないか、と。
霊夢は前に雷が落ちたミズナラの木へと来ていた。此処に三妖精が棲んでいると踏んで。
一方、三妖精は遂に本腰を入れて自分達を追い出そうとしているのでは、と思い震える。
が、しかし違った。意外にも霊夢は一緒に酒を飲もうと誘いに来たのであった。
そして数日後。そこには霊夢の手伝いをしている三妖精がいた。お互い納得の上で霊夢に使役される三妖精。それを見て魔理沙は思った、まるで仙人のようだと。
こうして博麗神社は少し賑やかくなったのであったとさ、おしまい。
おしまいっ‥‥!圧倒的最後っ‥‥‥!!
と言う訳で、本当に良かったね!と言えるENDでした。これからは博麗神社の一員として活躍するんですね。それが描かれる事は素粒子レベルの確率だけどね!!
さて、今回は戦う→酒→友よ!的な何時もの流れでした。と言うか霊夢と仲良くさせるにはこの流れしかない、見たいな……越後の戦バカみたいだな……兎も角、漸く霊夢に認知されましたね。本当に良かった。
白の頃から考えてみると、三人で完結していた人物関係が二部から広がり、遂に霊夢の妹分?部下?召使?まぁそんな関係を気づけた訳ですから感無量と言うか何と言うか。
霊夢とこう云う関係になったので他の作品でも出番が有るといいな、と思ったり。茨で出ないかな?
今回、三妖精は妖怪退治を仲良くする為にしてるのでは?と推察したのは面白かったです。茨で華扇が妖怪退治について嗜めるが、霊夢との関わりの長短が此処に出ている気がします。
さて、肝心の妖怪退治ですが…不明ですね。霊夢が実際どう考えているか。
ただそのコマで顔が隠されていたのが気になりますが……
そして、やはり一番意外だったのは、霊夢から歩み寄った事ですかね。
魔理沙に、アイツらどっか引っ越すんじゃない?と言われて、ああ言う行動を取ったって事は本当は三妖精の事を気に入ってたのかね?その割には顔を覚えてないけど……
兎も角、雑魚のいちいち顔を覚えてない格下に対してああ言う事をしたのはびっくりしました。
これがツンデレと言う事か…え、何?違うって?
と、言う訳で霊夢の珍しい行動を見れたり、隠れ棲む事がなくなったりと素晴らしい大団円でした。
しっかり三妖精も目立っていたしね。
後は来月発売の単行本か。描き下ろしは無いと思いますが、少し期待しようかな。あぁ、何時もの付属CDも勿論期待、ですよ。
さて、六年…でしたっけ。長きに渡り連載を続けたZUN氏比良坂氏、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
そういえば、コンプエースで何か東方コミックの企画が有るみたい。三月精とは別の連載が始まると思うのだが…続報に期待ですね。
ウォォォォォオオオオ!!誰か嘘だと言ってくれぇ~~~!!
予想はしていたとは言え、やはり悲しいです。でも、僕らは見なければならない三月精の最後をそして受け入れるのだっ‥‥!
と、言う訳で最終話「空飛ぶ不思議な巫女」の感想でも
朝、雪の降り積もった幻想郷。神社の中から霊夢が出てくる。今日も一日がんばろう、と背伸びをする。そんな彼女の上から雪の塊が落ちてきた。
難なく避ける霊夢は、緩んだ屋根雪が落ちたと思っていたが……しかし、雪の中には大量の刃物が混じっていたのだ!
一体誰が?驚愕する霊夢を屋根の上から見下ろす影があった。そう裏の大木に棲む光の三妖精である。
それは前日の事だ。
ルナは心配していた。このまま神社に棲み続けていると何時か霊夢に退治されるのではないかと。
そこでサニーは一計を案じた。霊夢に宣戦布告すると。
当然ながらルナはつっこむがサニーは言う。妖怪退治を連呼する霊夢だが実際には退治してない上に仲良くなっているのではないか、と。
霊夢の言う妖怪退治は本気なのか?それを試す上でもサニー達は霊夢と戦う道を選ぶのだった。
さて、第一手は失敗したが、これはほんの小手調べ。次の作戦へと移るのだが……一人スターは頭に疑問符を浮かべていた、刃物と一緒に混ぜた爆弾が爆発してないと……
ボンバーマンが使いそうな爆弾が爆発して放心状態になる霊夢。そこに現れたのは魔理沙だった。爆風で色々吹き飛んでいるのに、斬新なリホームだな、と言い警戒心の欠片も見せない。
そんな魔理沙に我に返った霊夢は、神社が誰かに狙われている、と言い警戒を促す。
辺りを見回す二人。そこに現れたのは…
空から全てを観察する“降り注ぐ星の光”スターサファイア
音もなく忍び寄る“静かなる月の光”ルナチャイルド
真なる神出鬼没“輝ける日の光”サニーミルク
我らが光の三妖精であった。
遊びに来た魔理沙も含めて二人に挑戦状を叩きつけた。
だが、魔理沙は乗る気ではなかった。しかし意外にも霊夢は受けて立った。
そして結果は秒殺。案の定である。
勝った霊夢は、爆発の後片付けを三妖精に命じるのであった。
さて、片付けの最中魔理沙は三妖精に訊く、何故霊夢に挑む何て馬鹿な事したのかと。
三妖精は言う。霊夢の言う妖怪退治とは仲良くする事ではないかと。
無論、霊夢は即座に否定する。そんな事はないと。
片付けの終わった三妖精はトボトボと自らの棲家へと帰って行った。
イタズラ好きの妖精に辟易しつつ、霊夢は何処に棲んでいるのやらと洩らす。
それを聞き、魔理沙は言う。裏のミズナラの大木ではないか、と。
霊夢は前に雷が落ちたミズナラの木へと来ていた。此処に三妖精が棲んでいると踏んで。
一方、三妖精は遂に本腰を入れて自分達を追い出そうとしているのでは、と思い震える。
が、しかし違った。意外にも霊夢は一緒に酒を飲もうと誘いに来たのであった。
そして数日後。そこには霊夢の手伝いをしている三妖精がいた。お互い納得の上で霊夢に使役される三妖精。それを見て魔理沙は思った、まるで仙人のようだと。
こうして博麗神社は少し賑やかくなったのであったとさ、おしまい。
おしまいっ‥‥!圧倒的最後っ‥‥‥!!
と言う訳で、本当に良かったね!と言えるENDでした。これからは博麗神社の一員として活躍するんですね。それが描かれる事は素粒子レベルの確率だけどね!!
さて、今回は戦う→酒→友よ!的な何時もの流れでした。と言うか霊夢と仲良くさせるにはこの流れしかない、見たいな……越後の戦バカみたいだな……兎も角、漸く霊夢に認知されましたね。本当に良かった。
白の頃から考えてみると、三人で完結していた人物関係が二部から広がり、遂に霊夢の妹分?部下?召使?まぁそんな関係を気づけた訳ですから感無量と言うか何と言うか。
霊夢とこう云う関係になったので他の作品でも出番が有るといいな、と思ったり。茨で出ないかな?
今回、三妖精は妖怪退治を仲良くする為にしてるのでは?と推察したのは面白かったです。茨で華扇が妖怪退治について嗜めるが、霊夢との関わりの長短が此処に出ている気がします。
さて、肝心の妖怪退治ですが…不明ですね。霊夢が実際どう考えているか。
ただそのコマで顔が隠されていたのが気になりますが……
そして、やはり一番意外だったのは、霊夢から歩み寄った事ですかね。
魔理沙に、アイツらどっか引っ越すんじゃない?と言われて、ああ言う行動を取ったって事は本当は三妖精の事を気に入ってたのかね?その割には顔を覚えてないけど……
兎も角、雑魚のいちいち顔を覚えてない格下に対してああ言う事をしたのはびっくりしました。
これがツンデレと言う事か…え、何?違うって?
と、言う訳で霊夢の珍しい行動を見れたり、隠れ棲む事がなくなったりと素晴らしい大団円でした。
しっかり三妖精も目立っていたしね。
後は来月発売の単行本か。描き下ろしは無いと思いますが、少し期待しようかな。あぁ、何時もの付属CDも勿論期待、ですよ。
さて、六年…でしたっけ。長きに渡り連載を続けたZUN氏比良坂氏、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
そういえば、コンプエースで何か東方コミックの企画が有るみたい。三月精とは別の連載が始まると思うのだが…続報に期待ですね。
2012年2月24日金曜日
そして舞台は…
堂々完結…か。
フォォォーーン!アマゾン表紙でバレとか止めて下さいよぉぉぉぉ!!
発売日明日か…悲しい…
と、それはそれとして。先にセンゴク天正記の感想を。
経家の才を惜しむ秀吉は何とか切腹を回避出来無いかと考える。
だが、経家はそれを突っぱね、大局的に考えい、と言う。
それは、互いに死力を尽くした上での織田毛利和睦に繋げろ、と言う事であった。
敵も味方も助命を望んだが、経家の決心は揺るがない。
そして遂に、その時が訪れる。
遺言を残し経家は腹を召す。ここに鳥取城の戦は完結するのであった。
まぁ、予想通りの回、ですね。
経家の器のデカさが解る回でした。本当惜しい人を亡くしたものだよ。
さて、対毛利戦。和睦を匂わせましたが、この後秀吉は接触を図るのかな?
そろそろ安国寺恵瓊が出てもいい頃合いだと思うのですが……
次週休みで、次は新章突入だそうな。はてさて次は何編になるのか。武田征伐を描いてくれたら嬉しいのだが…無理かね。
フォォォーーン!アマゾン表紙でバレとか止めて下さいよぉぉぉぉ!!
発売日明日か…悲しい…
と、それはそれとして。先にセンゴク天正記の感想を。
経家の才を惜しむ秀吉は何とか切腹を回避出来無いかと考える。
だが、経家はそれを突っぱね、大局的に考えい、と言う。
それは、互いに死力を尽くした上での織田毛利和睦に繋げろ、と言う事であった。
敵も味方も助命を望んだが、経家の決心は揺るがない。
そして遂に、その時が訪れる。
遺言を残し経家は腹を召す。ここに鳥取城の戦は完結するのであった。
まぁ、予想通りの回、ですね。
経家の器のデカさが解る回でした。本当惜しい人を亡くしたものだよ。
さて、対毛利戦。和睦を匂わせましたが、この後秀吉は接触を図るのかな?
そろそろ安国寺恵瓊が出てもいい頃合いだと思うのですが……
次週休みで、次は新章突入だそうな。はてさて次は何編になるのか。武田征伐を描いてくれたら嬉しいのだが…無理かね。
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