2010年11月3日水曜日

終幕

 待望のアレが発売される事が決定したが、それはまた明日。

 と言う事で、今週の桶狭間戦記。


 義元の願い、それは指揮者に成ることでした。
 勿論、比喩的な表現ですよ。

 人を音に見立て、仮名目録を譜面に、そして自分はそれを操り音曲を奏でる。
 それが、義元の目指したもの、その場こそが義元の言う遊び場だったのでしょう。
 そして、信長はそれを乱す不協和音、と言うことかな。

 とは言え、信長を嫌ってるわけではなく、寧ろ戦国の体現者として強い興味を持っているのだが……
 結局それを視ること無く逝ってしまったよ……

 守護型戦国大名の完成形、それが義元。だが、戦国はあくまで下克上である。故に時代は彼を選ばない。そんな考えが思い浮かびました。
 桶狭間戦記の主役の一人として物語を引っ張って来た彼の死は、同時にこの物語の終焉も明示させもの哀しくなります。
 桶狭間戦記、最終回まで後二回、刮目して見る所存です

2010年11月1日月曜日

化け学

 今月の三月精


 今宵は中秋の名月。と言う事で悪戯しようと目論む妖精たち。
 だがしかし、彼女らは知らなかった。もっと化かし上手なものが出歩いている事を。

 いつもは毒にも薬にもならず、まったりとしたオチない漫画だったが、今回は普通にオチが付いたよ。
 冒頭に出てきて、その後姿を見せないと思ったら……表紙も取ったと言うのに。


 さて、今回は初めて化け狸の存在が確認されてましたね。以前から居るのでは?と言われていたが、これで確定ですね。
 それにしても妖怪の山は人外の巣窟のようですね。天狗、河童、仙人、狸と実に多彩ですね。
 ……そう考えると霖之助は魔法の森より妖怪の山の麓に開店した方が良かった気がしてきますね……

 書籍が初出でゲームに登場が何回かありますので、今後狸少女が出てくる可能性もあるんですね。今後の動向に期待です。

2010年10月27日水曜日

宿命の交叉

 三國無双6の興奮も覚めやらぬ中、今週の桶狭間戦記について書きます。

 遂に、義元の眼と鼻の先まで迫った信長。馬から下り、自ら敵を斬りつつ義元を探します。
 そして、義元も退却を拒否し、信長を求め乱戦に身を投じます。

 二人の天才が創り出した壮大な遊び場。互いに邂逅せんと歩を進めますが……


 あぁぁぁぁ!!遂にその時、が来てしまいましたよ。
 ここまで来たら、二人には是非対面して言葉を交わして欲しいのに!
 その前に命運が尽きそうでぇぇぇぇぇ!!!
 ここで、次回に続くなんて、なんて焦らしプレイなんだよぉ!!


 後、3回で終了らしいので、次回討取り終戦で、残り2回がその後ですかね。桶狭間後の岡部の立て篭もりや元康撤退とかは描いてくれるのかな?一コマで終わりそうな気もするけど。


 そういや、入鹿は兎も角清盛はまだ全盛の頃に亡くなっているじゃなかったけ。いや、転落の兆しはあったのか?

まさかの

 まさかの司馬師司馬昭の参戦である。

 と言う事で本当にまさかの、である。
 6が次世代がテーマになるのでは、と言う予想は当たっていたのだが……晋までカバーするとは予想外でした。
 こうなってくると気に成るのが司馬懿の扱いですね。所属勢力は魏なのか晋なのか。そして、外見年齢が上がっているのか……凄い気になります。

 システム面でも色々と変更があるみたいで制作者の意気込みが感じられます。マンネリを打破しようと言う意気込みが。5は失敗しましたが、今回は成功する事を祈ります。

2010年10月24日日曜日

覇道を継ぐ者

 もうすぐ、真三國無双6の発表ですね。すごく楽しみです。

 で、今公開されている画像を見て思ったことは……
 今回のテーマは「次世代」ではないか、と言う事です。

 と言うのも、公開されている魏の新武将と思われる二人がどうも、曹植曹彰の二人に見えるんですよね。
 で、既に居る曹丕と合わせて三兄弟揃い踏みさせるんでは、と睨んでいます。

 あまり話題にされない曹操、劉備後の話を大きく取り扱うつもりではないか。そんな気がします。

 さて、そうなるとその他の勢力の新武将です。蜀っぽい武将は公開されてますが……女性の為全く予想が付きません。

 さて、私の予想が正しいか、それも含めて発表が楽しみですよ。

2010年10月20日水曜日

完璧が終わる時

 もう水曜だが、今週の桶狭間戦記。

 巨大な楼閣も蟻の一匹で崩壊する。そんな回でした。

 なぜ、完璧であった今川軍が崩壊したか。強きが弱きに負けるときはどういう時か、それを語っていた。
 ものすごく読み応えがありました。

 統率された軍が統率されてない軍に崩されるのは、伊勢長島を思い出させました。

 たった一つの綻びから崩された今川軍。信長は更に陣の奥へと進みます。

 まだまだ刻む桶狭間戦記。義元と信長が対面するのは再来週かな。



 にしてもまとまりの無い文だねぇ。

2010年10月12日火曜日

死地のそのまた死地へ

 土曜には出ていたけど、今週の桶狭間戦記。

 義元本陣に奇襲を成功させた信様。
 だがしかし、松井隊は変事に気付き本陣に向かうと共に全部隊に知らせる。
 また、岡部隊も信長が本陣に居ると考え、向かう。

 時間が経てば経つほど包囲される危険が高まる中、信長は更に突撃を敢行する。


 と、まぁここまで来ても義元が勝ちそうな描写をするとは脱帽です。
 このまま、本陣が崩れずに今川軍の包囲が完了すれば信長は戦場の露と消えてしまうからね。
 本当に、最後の最後まで見せてくれますよ。


 さて、此処からは時間との勝負、って感じですが。なんか、道が泥沼で他部隊遅延、って感じになりそうですが、どうなんでしょう。
 そういえば、松井さんは義元と共に戦死した筈。ってことは松井さんは間に合うのかね?